婚活カウンセラーブログ 【IBJ正規加盟店】オフィス悠

ご成婚者(男性)が語る、婚活がうまくいかなかった理由

2020.08.10 オフィス悠
オフィス悠「ご成婚者(男性)が語る、婚活がうまくいかなかった理由」-1

結婚してわかった自分の婚活が苦戦した理由

オフィス悠「ご成婚者(男性)が語る、婚活がうまくいかなかった理由」-2

先日、何年かぶりにご成婚者と電話でお話ししました。婚活を卒業して5年以上なるのに、時々真夏の土日に汗をタラタラ流しながらスーツを着てお見合いをしていたのを思い出すそうです。彼にとって強烈な思い出なのでしょう。


当時彼は38歳。大手の結婚情報サービスを経て私の相談所に入会しました。彼は「婚活して4年も経つのにどうして決まらないんだろう」と力なく私に嘆くのです。特に友人の結婚式に招かれたときは心から祝福しなければならないのに、「何で自分は結婚できないんだろう」情けない気持ちになるそうです。


だから、「何がなんでも結婚したい!」という決意がますます強くなったとのこと。


そんな彼は身長175cm、年収600万円以上、大卒。ルックスは男らしい。だからお見合いはあるのです。そのうえパーティにも熱心に参加していました。


それなのに、それなのに、「なぜ、決まらない!」。


ま、すべてが整っていてもなぜかご縁遠い人もいますからね。しかし、私は婚活し始めた彼の行動を見て、なぜ結婚できないのかがわかったのです。


それは、長い間婚活していて焦りが出てくると、「次の出会いこそは!」と気合いが入ってしまうのです。婚活というのは、気合いがないと相手に伝わってしまいます。けれど、気合いが入り過ぎると今度は相手に引かれてしまうのです。このバランスが、むずかしい。


彼は「自分はがっつきすぎていた」と分析しています。妻と子供がいる今の立ち位置から見ると、当時は目的を達成したいあまり、肝心の目の前の相手が見えていなかったと振り返るのです。


相手が好みのタイプだと、お茶一杯で2時間以上も引き延ばしたり。お相手の顔に疲れが見えているのに、それを無視して自分ばかり話しすぎたり。途中でケーキを勧めることすら気がつきませんでした。


「何とか交際に漕ぎつけたい」と前のめりになって相手が見えていない。そういう彼の姿は相手にどう映ったでしょうか。


そう、「一生懸命なのはわかるけれど、いっぱいいっぱいな残念な人」です。


女性は急に距離感を縮めてくる相手に対して、よほど心が動く相手じゃないと引いてしまうのです。そんなことを繰り返していた彼でした。


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