婚活カウンセラーブログ 【IBJ正規加盟店】オフィス悠

スーツ姿と私服姿のギャップがあり過ぎてドン引き

2020.07.21 オフィス悠
オフィス悠「スーツ姿と私服姿のギャップがあり過ぎてドン引き」-1

ユニクロチョイスでOK,私服姿を決める!

オフィス悠「スーツ姿と私服姿のギャップがあり過ぎてドン引き」-2

お見合いでは寸分の隙もないスーツ姿の男性が、私服となると別人のようだったということがたまにあります。


つまり、私服姿がダサイ、、、ということです。トホホ。スーツマジックという言葉があるくらい、スーツ姿は私服より3割増しに見えます。それだけ、スーツの持つ威力はすごいってこと。


話が脱線しますが、昔、遠くから濃紺のスーツを着た男性が歩いてきました。素敵だな・・・と思っていたら、私の主人だったのです(笑)。断っておきますが、体型は太目で洋服を素敵に着こなす人種じゃないんですよ(笑)。そういう人でも濃紺のスーツをパリッと着たら、それなりに見えるんだと感心した記憶があります。


このことから、スーツというのは男性の戦闘服であり、それが似合わない人はまずいないってこと。もし、スーツ姿で眉をしかめられるとしたら、ヨレヨレのスーツ姿である可能性が高い。普通に着こなしていれば間違いないのがスーツなのです。


ところが、です。

ガクガクガクッと心地いいイメージが雪なだれのように崩れるのは、スーツ姿と私服のギャップがあまりにも激しいとき。


初デートで待ち合わせをしたら、近くのコンビニにでも行くようなスウットのような恰好で、足元は薄汚れたズック靴を履いた男性が目の前に現れました。その人は、紛れもなく、お見合いで会った男性だったのです(笑)。女性は同一人物とは思えなくて、少しの間、顔をジーッと見てしまったとのこと。


ここで、”ずいぶんダサイ恰好で現れたわね。ま、条件がいいし、もう少し様子を見てみよっ”と、考える女性はまずいないのです。既婚女性だったら”恰好なんて、女性好みに出来るから大丈夫。気にしない、しない”とか言いますが、これ、お見合い後の初めてのデートには通じませんから。とにかく、スーツ姿と私服のギャップが大きすぎると、人によっては一緒に歩くのが恥ずかしい・・・となるのです。


だから、婚活男子は私服姿に気を配らないと婚活の舞台から放り投げられるってこと。男性側の言い分として「見る所は服じゃないでしょ。オレの考え方とかオレの性格とか、もっと本質的なところでしょ!」と私に言った人が過去にいました。


彼の考え方云々は別として、婚活の世界では通用しません。甘い、甘すぎる。(オレ、オレってオレの考え方が

強すぎる。こういうのがオレ様っていうんだ)


私の言いたいことは、私服がダサイとオレの考え方を見てもらうまでに振られるのがオチなのだってこと。(こういう人って振られると人一倍傷つく・・・)


続きは下記を見ていただけると嬉しいです♪

https://office-you.org/blog/?p=20640



  • 婚活のコツ
  • 男性向け

この記事を書いた結婚相談所

オフィス悠

オフィス悠

神奈川県横浜市保土ヶ谷区西久保町44-8ハイネス第二保土ヶ谷302

横須賀線 保土ヶ谷駅から徒歩3分

https://www.office-you.org