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交際終了されたり、真剣交際「ちょっとまった」される理由

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お見合いで初めて相手にお会いして、

お互いに良い印象があったので、オッケー返事をして、

交際に入ります。 



しかし交際が進んで行くと、徐々に、

男女間に温度差が出てきます。 


それは、女性が「本当に自分はこの人に好意を持たれているのかしら?」という不安な気持ちに陥ってしまう。男性は、平日はしっかり働いて貴重な休日、時間を割いて会っているのだから好意は充分に相手に伝わっているはずだ。というもの。 


男性は、文化を持たないから、好意の表現の引き出しが少ない

ので、にこやかさが段々と減って行くんです。


これだけの時間を貴女に捧げて会う行為で好意を表わしているので、顔の表情までは気が回らないんです。

しかし、3,4回も会えていて、女性からすると、「にこやかさ」が無くなってくると、「私に魅力ないのかしら」「私の事好きなのかしら」と相手に疑惑を持ってしまうんです。 


婚活女性に限った事ではありませんが、

今の女性達は、仕事や失恋の問題を抱え込んでいて、

過去に否定された経験も多く、自己肯定力が低いんです。 


そして、女性特有の感受性も相成り「どうせ私なんて誰からも愛されない」なんて考えにも陥ってしまうのです。

なので、3,4回会えていれば、 


・敬語やめてタメ口にしてみる。

・名字ではなく下の名前で呼ぶ。

・ラインなどの通信手段を使って毎日やりとりをする。

・「にこやか」に相手に接する。

・褒める(なるべく小さな事を褒める例えば名前を褒めたり)

 

これぐらいやらないと残念ですが相手に好意は伝わりません。

婚活男性は、上記5項目が苦手、めんどくさいと思いますが、

好意を伝える表現は男と女では違うので、とりあえず「にこやか」に接してみて下さい。 


彼女達は、自分の他者評価が解らないと不安で不安でしょうがないから交際を終了したり、まだ相手の事が解らないので・・・なんて事で真剣交際「ちょっとまって」となるのです。

 



マリッジ・バスケット

宇田川 智美















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