婚活カウンセラーブログ 【IBJ正規加盟店】結婚相談室 Something Happy

結婚相談所が社会に貢献できること

結婚相談室 Something Happy「結婚相談所が社会に貢献できること」-1

少子化の原因となる未婚化・晩婚化

結婚相談室 Something Happy「結婚相談所が社会に貢献できること」-2

こんにちは。
結婚相談室 Something Happy代表の村上です。

菅内閣が発足しましたね。

本当は、もう少し早くこの記事を書きたかったのですが、今回の自民党総裁選では少子化対策についても公開討論会やテレビの討論番組などで盛んに議論されていました。
掲げられた政策実現については新総理に頑張っていただくとして、よく言われている少子化の原因として、

① 結婚する人の数が減った(未婚化)
② 結婚する年齢が遅くなった(晩婚化)

の2点があります。
これらは公開討論会でも言及されており、統計データでも裏付けられています。

正直なところ、私はこれまで国が発展し、成熟してきたら少子高齢化が進むのはある意味「仕方のないこと」だと思っていました。
また、女性が社会で活躍することや多様な生き方・考え方が社会に受け入れられ、尊重されることの方が大事なことではないかとも思っていました。

今でも、その考えそのものは変わっていません。
ただ、一方でこれらのデータを見ると
「これは社会現象として結構まずいことなのでは・・」
とも思うようになりました。

一昔前は、男性も女性もそこそこの年齢になったら結婚するのが「当たり前」でした。
人々の思想がその頃より成熟した今、「当たり前だから」というのは結婚する理由にはならないでしょう。

実際、周りの目は昔より寛大になり、タブーや偏見が薄れ、その結果、私達の生き方はそこそこ多様化したように感じます。
凝り固まった価値観がほぐれること自体はとても良い傾向だと思います。

ですが、ここであえて問います。
本当にそれだけで良いのでしょうか

結婚相談所の果たす役割

生き方の多様化とそれを受け入れる寛容さは大事なことである一方、「結婚して子供を産む」という行為は、健全な社会を維持するために、私たち一人一人が「努力して為すべき」社会貢献活動の1つではないか、と最近思うようになりました。

もちろん、様々な事情により結婚・出産を実現できない人はいますし、そのような人達を否定する意図は全くありません。私自身、現状のステータスは「独身、子供なし」ですし・・。

ですが、結婚・出産に関しては個人の自由に委ねきってしまうのではなく、また政策に任せっきりにしてしまうのでもなく、社会全体が、また私達一人一人が協力しあってサポートする必要があると感じています。

私が結婚相談所を始めた時に、そんな崇高な理念があったかと言えば、全くそんなことはありません

ですが、結婚相談所は出会いの数が多く、仲人が成婚までのプロセスをサポートするため、きちんと活動すれば、結婚の確度が相当上がる場所であることは実証されています。

結婚相談所での婚活が「最後の手段」ではなく、「当たり前」の選択肢になれば、晩婚化・未婚化の進行を食い止め、上のグラフのトレンドを変える力になるのではないか、と本気で思っています。

私1人が出来ることは限られていますが、1人でも多くの「結婚したい人」を成婚に導けるよう、努力し続けることが私の使命だと考えています。

共に頑張りましょう!

9/9THE PAGE配信記事
「女性議員増・少子化対策どう実現? 自民総裁選、石破・菅・岸田3氏回答」

厚生労働省「人口動態調査 結果の概要」

厚生労働省「平成30年(2018)人口動態統計」


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