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データで見る女性の結婚適齢期

結婚相談室 Something Happy「データで見る女性の結婚適齢期」-1

結婚適齢期=妊娠適齢期?

こんにちは。

結婚相談室 Something Happy代表の村上です。


今日は女性の結婚適齢期について生物学的な観点から考察してみたいと思います。


グラフは日本産婦人科学会が公表している、生殖補助医療による妊娠率・生産率・流産率のデータです(注:自然妊娠は含まれていません)。


これを見ると、35歳あたりから妊娠率・生産率が減り始め、流産率が急激に増え始めます。


また、日本産婦人科医会が公開している「妊娠適齢年令」に関する記事でも、「女性の妊娠のしやすさは37歳を過ぎると急激に下降していく」という記述があります。


多くのカップルが結婚して子供を産むことを考えると、女性にとっての結婚適齢期は妊娠適齢年齢とほぼイコールではないかと思いますし、結果はどうであれ、子供を産み育てるというライフプランを念頭に置いているのであれば、必然的に結婚するのも早いに越したことはない、ということになります。


最近でこそ「卵子の老化」について一般的に認知されるようになってきましたが、女性には生物学的な「旬」があることに、女性が活躍する社会を目指す今だからこそ、意識を向けてほしいと感じています。


日本産婦人科学会 登録・調査小委員会
http://plaza.umin.ac.jp/~jsog-art/


日本産婦人科医会HP_産婦人科ゼミナールより
https://www.jaog.or.jp/lecture/1-%e5%a6%8a%e5%a8%a0%e9%81%a9%e9%bd%a2%e5%b9%b4%e4%bb%a4/


では、適齢期を過ぎた女性は?

では、適齢期を過ぎた独身女性は婚活市場からも取り残されて無価値なのでしょうか?

決してそんなことはないと思います。

子供を産む=子孫を残すことが、生物の本能的な欲求であるとすれば、日々の生活の大部分は「理性的な活動」で成り立っていると考えられます。

であれば、結婚して共に生活するにあたって、理性的な活動の部分でストレスにならない、さらには良い刺激になる、ということは結構重要な要素なのではないでしょうか?

それは若さだけでは解決しません。
むしろ「年の功」が活きるところだと個人的には思っています。

若い女性には若い女性なりの、熟女には熟女なりの良さというものがあるのです。

諦めずに頑張りましょう!


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