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既婚男女の自慢話に憧れてはいけないことを知っています?

2015.10.31 GMA
GMA「既婚男女の自慢話に憧れてはいけないことを知っています?」-1

           

婚活で、失敗してしまう致命的な間違いを知っていますか?

       

もし皆様が、これから婚活を始めようとしているなら‥‥、

      

既婚男女の家庭自慢に聞き入ったり、憧れたりしてはいけません。

        

もし皆様の周りに、お手本となるような人がいて、その人がご自分の家庭自慢をされた場合、または婚活話に花が咲く井戸端会議の場で、思い存分に言いたいことを繰り返し表現する人は、実は既婚者なのです。それは、無責任な発言をしても全く責任がないから、尾ひれ・背ひれをつけて話をビッグに膨らませることに快感を覚えます。それがエスカレートして、我が家の家庭自慢のオンパレードに発展していきます。なので、

       

これから真剣に婚活をはじめようとする皆様は、それと全く逆の家庭を築いていくことをイメージしてください。なぜなら、そういう発言をする人と皆様とは、置かれた立場とか生活環境とか職業(収入)とか、あらゆる条件が異なる環境で生活しているからです。つまり、マネできることとそうでないことが混同してしまって、全てが中途半端になってしまうからです。要するに、可能でない条件をお相手に突き付けてしまったりもします。例えば、

       

ある既婚男性が、「ウチの嫁には炊事・洗濯・掃除、全て任せてるんだ、専業主婦だし。カカア天下だけどオレの理想なんだ。」と。

        

それを聞いて婚活を始めた男性が、出会い(お見合い)の場で、「僕の理想は、家のことは全て奥さんに任せて、僕は仕事だけに専念するよ。」と。

       

それを聞いたお相手の女性に、「わ~ステキ、私は専業主婦? 収入は?」と尋ねられ、

       

その男性は、「給料は残業代を含めて20万円ちょっと、手取りは15万円ぐらい。」と。真逆の発想をしてみてください。

       

男性が、「結婚生活での役割は、僕たちだけのオリジナルを完成させたいね。例えば家事も分担するとか。」と。

       

それを聞いたお相手に、「私は今の職場には子供が生まれるまでは勤めたいし、可能?」と尋ねられ、

       

その男性は、「全然OK! もし状況が変わればそのとき相談すればいいし。」と。

       

つまり、既婚者の言動は話半分で参考にする、既婚者からの情報は話半分で受け取る、既婚者の考え方は話半分でマネる、ということです。既婚者の言動は、独身者に当てはまらないこともあります。既婚者からの情報は、独身者には参考にならないこともあります。既婚者の考え方は、独身者には理解できないことがあります。なぜなら、皆様は現在独身だからです。更に、皆様のパートナーと成り得るお相手もまた独身だからです。

       

既婚者とそしての言動は、結婚してから身に付けるのが一般的です。既婚者への情報は、結婚してから得ることがほとんどです。既婚者としての考え方は、結婚してからしか構築できません。つまり、今、既婚者のマネをしようとしても無理があります。なぜなら、皆様は今は独身だから。

  

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