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価値観相違で離縁とならないために(後編)

婚活 結婚ラボ ボン・ボヤージュ「価値観相違で離縁とならないために(後編)」-1

なんだかんだ言って、別れず夫婦を持ち堪えている

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一般論ですが、世の夫たちの多くが、世の妻たちから、家事への不協力な態度や子育てへの消極性に対して、不興を買っていることは公知の事実ですね。笑


でも、そんな不興を買っている夫たちが、そうした日常的な不満を貯め込んでいる妻たちが、それでも家庭を維持していけるギリギリの理由は、いったい何なのでしょうか!?


夫が家計の大黒柱として不可欠で、別れたら経済的に苦しいから辛抱しているのでしょうか?

妻が食事を作ってくれる人として不可欠で、別れたら自炊が嫌で辛抱しているのでしょうか?

もちろん、そうした面がまったくゼロだなどと綺麗ごとは言いません。

しかし、他にもっと重要な理由があるはずです。


それは相手をギリギリ許せる、よってギリギリの敬意は持ち続けられるからだと思います。

なんだかんだお互いに文句を言っていても、別れずに夫婦を持ち堪えているのは、相手をギリギリ許せるからなのです。

尊敬や許容ができなくなる場合とは

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逆に言えば、どういう場合に、相手をギリギリ許せなくなるのでしょうか?

どういう場合に、ギリギリの敬意すらも持ち得なくなってしまうのでしょうか?


それは、自分がどうしても許せない事についての考え(これを、ここでは“否定の価値観”と表現します)と、相手のそれが大きくズレている場合ではないでしょうか?

“否定の価値観”は、きちんと相手と向き合って、ある程度の時間を付き合っていけば、明確に知らされたり、何となく感じたり、自ずと気づいたりするものです。

とは言え、それが大きくズレていても、恋人と認め合う関係まで深まってしまっていると、“否定の価値観”のズレを放置したり、見て見ぬふりをしてしまいがちです。

そこに拘ると多くの場合、ケンカになったり険悪になったりするからです。

そこを避けていれば、幸せな恋愛時間を享受していられるからです。


そして、そこを解決しないまま夫婦となった場合に、不幸にも家庭の誰か(または全員)を襲う辛く苦しい出来事があった時、その“否定の価値観”の大きなズレがどうしても許せなくなってしまうのです。

そしてそこからどんどん悪循環が始まり、お互いを許容できなくなり敬意も持ち得なくなり、ついには離婚へと進んでいってしあうのではないでしょうか。

“否定の価値観”を早い時期に確認し合いましょう!

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結婚相談所での婚活では、結婚後の事をお互いがかなり明確に予めイメージしているものです。

そして“自分のこういうところを受け入れてもらえるだろうか?”といった“気掛かりリスト”が頭の中にあるはずです。

多くの婚活者はお見合い後のデートの中で、それらを順次確認していくことでしょう。

その“気掛かりリスト”に、“否定の価値観”も加えて、「私はこういう事だけは絶対に許せないんだけど、あなたはどう思う?」と投げ掛け、価値観を擦り合わせていく事をお奨めします。

恋活気分を多分に含んでいる婚活アプリでの婚活でなく、まして普通の恋愛結婚ではなく、結婚相談所での婚活だからこそ、“否定の価値観”を確認し合う事の心理的ハードルは低いはずです。

結婚後の末永いご縁のために、“否定の価値観”が合う相手であるかどうかも、お互いに確かめ合いましょう!

その上で、笑いのツボが合ったり、共通の趣味が持てるなら、最強のカップルになると思いますよ!笑

まとめ

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笑いのツボが合う、とか、趣味が同じ、といったことは、いわば“肯定の価値観”ですね。

これに対して、自分がどうしても許せない事についての考え“否定の価値観”でした。

ついつい、一緒にいて楽しい、気が合う、フィーリングが合う、といったプラスの評価、つまり“肯定の価値観”で相性を判断しがちです。

もちろん、これはこれでいいことですし、重要なことです。

人を好きになる、という心理作用において、“肯定の価値観”が合うことは不可欠でしょう。

ですが、それ以上に重要なことは、“否定の価値観”が合うことです。

高校数学で、必要条件十分条件必要十分条件、というのを習いましたが、覚えていますか?笑

“肯定の価値観”が合うことは、恋愛には必要な条件でしょう。

ですが、“肯定の価値観”が合うことは、結婚には必要にして十分な条件とは言えません

“肯定の価値観”“否定の価値観”も合うことが、結婚への必要十分条件なのです!

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この記事は昨日(7月17日)投稿した記事の<後編>です。

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