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考察:このままでは日本の未来が危ないです。

フォア マリッジ「考察:このままでは日本の未来が危ないです。」-1

データより…

フォア マリッジ「考察:このままでは日本の未来が危ないです。」-2

子どもの数が40年連続で減少しているとのことです。


総務省は202141日現在の人口推計を発表しました。


15歳未満の人口は前の年より1982年から40年連続の減少となり、過去最少となりました。


また、総人口に占める子どもの割合も11.9%と1975年から47年連続で低下しています。


この割合はアフリカ諸国の40%台より大幅に低く、欧米諸国や中国、韓国などと比べても日本が最も低い水準となっています。

(因みに韓国12.2%、イタリア13.3%、ドイツ13.61%  人口4000万人以上の世界33カ国中、子どもの割合は日本が最低となっています。)


少子高齢化が問題だ、と叫ばれて久しいです。


少子高齢化は明らかに大問題なのですが、その割りにはどうも危機感なく、社会全体でどこか他人事のようであると感じるのは私だけではないと思います。


今はあまり目に見えていないかもしれませんが、確実に少子高齢化は深刻化しているようです。


ちなみに「少子高齢化」とよく言われていますが、現在日本では世界で例をみないほど少子高齢化が加速していることから超少子高齢化とも言われています。

(先述の総務省の発表した数値をみても理解できると思います。)


少子高齢化の原因は平均寿命が伸びたこと未婚・晩婚化が原因だとも言われています。

(我々の婚活ビジネスはここに貢献すべくあり続けると言っても過言ではないです。)


「ある程度の年齢になれば、自分も結婚して子どもが生まれて……家を建て」というライフデザインが描けたのは、残念ながらもはや昔のことのようです。


日本では近い将来に、50歳の時点で1度も結婚していない人の割合である「生涯未婚率」が、男性で3人に1人、女性で4人に1人に届きそうな勢いとの事です。


女性の社会進出が進み、結婚しなくても経済的に問題ないと考える女性が増えたことは、結婚するなら相手の男性に要求する経済力もおのずと高くなったという事をも意味します。


一方、男性の側は、非正規雇用の増加などで女性の期待に応えられる経済力を持てず


この様な昨今の男女においては、お互いに結婚観と現実が噛み合わないため、どうも結婚が遠のく傾向があるようです。

少子化に歯止めをかけるには…

フォア マリッジ「考察:このままでは日本の未来が危ないです。」-3

男女が結婚・仕事・出産・子育てを「共同で」乗り越えていくという意識をより一層高めていく必要があると言えそうです。


男女ともこれまでの役割分担では、何かあった時のためのリスクを予測して備えることができない時代が既に来ています。


今や、相手への要求ばかりではなく、「共同体制で補い合う」といった新しいタイプの結婚生活を送るという思考への切り替えがこれからの男女の実際の結婚生活の中に求められていると言えそうです。


このことはつまり婚活における意識変革の時代に突入したと言うことかもしれません。


日本が欧米や、アジア諸国にも負けないためにはこうした意識は今後、必要不可欠なもの(当たり前の常識)となっていなくてはならないようです。


もちろん男女共にです。


しかも結婚世代だけではなく、日本の社会全体の意識改革が必要で、それは国全体でその世代をサポートしていくというくらいの気概無くしてはこの危機は乗り越えられないかもしれません。


その為にも先ずは、女性の就業は当たり前、男性の家事、育児は当たり前という意識が広く浸透していくとともに、そのサポート体制を社会全体が築いていける事により、未婚率の上昇に自然と歯止めがかかり、少子化は少しずつ改善に 向かっていくのではないかと思います。


前途遼遠ですが、少しづつ、少しづつ


最後までのお目通し、ありがとうございました。

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