兵庫・広島・福岡で結婚相談所を独立開業 – ブランズ婚活サロン 代表 田井 敏之さん

ブランズ婚活サロン 代表 田井 敏之さん

ブランズ婚活サロン
代表田井 敏之さん

生まれ変わっても、また「人と人の絆を結ぶ」この仕事を選ぶと思います。

西日本全域で婚活パーティー事業を展開後、相談所事業を始められた「ブランズ婚活サロン」の田井さん。結婚相談所のやりがいや運営で工夫されていることについて伺いました。

(取材日:2018年8月7日)

結婚相談所を始めたきっかけをお聞かせください

外食産業の会社の役員をしている時に「自社の飲食店を使って、暇な曜日や時間帯に合コンを開こう」と、軽い気持ちでお見合いパーティーを始めたことがきっかけでした。参加した方々から「彼氏が出来ました!」「結婚が決まりました!」と次々にご報告をいただき「お客様に喜ばれる本当に素晴らしい仕事だ!!」と感じて、1993年に本格的に婚活パーティーブランド【恋工房PARTY】を立ち上げ、西日本全域でパーティー事業を展開するまでに至りました。

その後、IBJさんとご縁があり出会ったことをきっかけに、相談所事業のことを知って興味を持つようになりました。その時、最初に提携の連絡をくれたのがIBJ西日本事務局の森さんでした。森さんに相談所開業の話を伺って、相談所事業「ブランズ婚活サロン」を神戸でスタートさせました。また、IBJの石坂社長ともお話をする機会があり、相談所事業のすばらしさを再度実感して、福岡サロン、広島サロンと事業展開することを決めました。


笑顔が素敵な福岡店のスタッフ達

笑顔が素敵な福岡店のスタッフ達

日本結婚相談所連盟(IBJ)に加盟した理由やよかったこと

IBJさんとご縁があったことが大きいですが、もしそれがなかったとしても日本結婚相談所連盟(IBJ)に加盟していたと思います。理由は、経営者や社員さんのお人柄は勿論のこと、ブライダルネットやPARTY☆PARTYなど、ITに特化した集客方法やシステム構築のノウハウをお持ちで、それが日々進化し続けていることです。

これは婚活パーティーを競合として運営していた当社から見ても、群を抜いており、業界の中で頭一つ出ている存在でした。そんなIBJさんが創る連盟組織なら、間違いなく素晴らしいシステムだろうとシステムを見る前から感じていました。また「人と人をつなぐのは、人だと思う。」というブランドステートメントからもうかがえるように、ITだけでなくリアルに人を介したサービスを大切にされていると思ったからです。実際に加盟してみても思っていた通りでした。

相談所運営で工夫していることはありますか?

婚活パーティーでなかなか上手くいかない方や、結婚意識が高く本格的な婚活がしたいと考えている参加者に対して、ブランズ婚活サロンをお勧めするビジネスモデルで運営しています。必要以上に広告宣伝費をかけず、入会に向けた集客ができますので、浮いた広告費を会員様をお世話するカウンセラーの人件費に充てて、1人のカウンセラーが受け持つ会員様の人数をできるだけ少なくし、手厚いサポートができるようにしています。

また、自社会員様同士のお見合いも率先して実施することで、カウンセラー同士の連携もとりやすくなり成婚が生まれやすくなっています。当社のカウンセラーは30~40代の女性を採用しています。会員様と同年代になるため、共感もしやすく、また、お相手の希望や今までの婚活の悩みなどをしっかりとヒヤリングさせて頂くことができます。

会員様をしっかり理解した上で、婚活の目標設定を行うため、会員様が主体性を持った活動ができるようになり、成婚退会への近道になると考えています。IBJの定例会やメソッドには積極的に参加して、連盟の方針や業界の動きについて情報を得ています。定例会では、諸先輩の仲人先生から勉強させていただくことも多く、日頃からコミュニケーションを取ることで相談所間の連携もうまくいき、ここからも成婚が生まれやすくなると考えています。

広島店の婚活カウンセラー

広島店の婚活カウンセラー

自社の集客方法について

当社の婚活パーティーに参加されている方に対して婚活のヒアリングを行い、お客様の抱えている婚活に対する課題が、ブランズのサポートで解決するようなら、相談所での活動をご提案しています。婚活パーティーに参加している方のお悩みで多いのが「カップルにはなるが交際には至らない」「自分がどんな人と合うのかわからない」というものです。

このまま、パーティーで婚活を続けていると『もう無理だと諦める』か『解決しないまま何年も婚活パーティーに参加し続ける』かのどちらかになるケースがほとんどです。『婚活パーティーに参加する=主体的に婚活できている方』が多いので、ご入会いただいてカウンセラーと二人三脚の婚活を始めると、活動が上手くいく方が多いのが実情です。

たとえば、当社で数年パーティーを利用していた40代の男性が、ブランズにご入会して半年で成婚されました。婚活パーティーに参加している当初は、結婚相談所には興味がない感じでしたが、最終的には『もっと早くに入会していればよかった』と正直な気持ちを話してくださいました。カウンセラーのサポートで課題が解決する方には、アドバイザーは自信を持ってお勧めしています。

カウンセラーになってよかったと思うエピソードがあればお聞かせください

何よりも会員様の成婚退会セレモニーに立ち会えることです。昨年も「113名」の会員様が成婚されました。成婚して退会される際には、旦那様と奥様のお二人にご来店いただき、担当したカウンセラーやご入会の時に背中を押したアドバイザーは勿論、その時に手が空いているスタッフ全員でお二人を祝福します!

今までの婚活を思い出し、感極まってカウンセラーと泣きながら抱きあったり、一緒に写真を撮ったりと本当にほのぼのとした時間です。この瞬間のためにみんなで頑張ってきたんだと思えます。もう1つ、成婚された方から年賀状を送って頂けることがあるのですが、そこにお子様の写真と幸せそうな会員様が載っているのを見るときが、さらに嬉しい瞬間です。

対面カウンセリングを行う面談スペース。

対面カウンセリングを行う面談スペース。

これから結婚相談所をはじめる人へのアドバイスをお聞かせください。

私は婚活事業を始めて25年になります。現在50歳なので人生の半分、この仕事をしていることになりますが、友人や知人の皆に良い仕事をしていると言われますし、自分自身がまた生まれ変わってもこの仕事を選ぶと思います。人と人の絆を結び、幸せを届ける素晴らしい仕事なので、絶対にお勧めです。結婚相談所の仕事は相談所の仲人同士の連携が大切です。一組でも多くの幸せなカップルを誕生させられるように、皆で一緒に力を合わせて頑張りましょう!

取材日:2018年8月7日
インタビュー:日本結婚相談所連盟(IBJ)
ブランズ婚活サロンのウェブサイト:https://www.brans.jp/

三重で結婚相談所を独立開業 – JMA四日市 代表 片山 穰二さん

JMA四日市 代表 片山 穰二さん

JMA四日市
代表片山 穰二さん

仲人は、会員様のペースに合わせて「結婚」というゴールまで導く伴走者です。

「自分にしか出来ない仕事をしたい」と思い、結婚相談所の二代目オーナーになることを決めた「JMA四日市」の片山さん。地域密着型で多くの成婚を生み出す秘訣をお聞きしました。
※穰二さんのお母様、須美子さんにもインタビューでお聞きしています

(取材日:2018年4月16日)

結婚相談所を始めたきっかけをお聞かせください

須美子さん:
もともとは飲食業という全く別の業種に携わっており、三重県と愛知県でベーカリーレストランを複数店舗経営していました。ですが、従業員数が300人を超えた頃から、指示したことが現場スタッフまで行き渡らず、もどかしい思いをすることが多くなっていました。
そんな時に取引先から飲食業に参入したいと考えている上場企業を紹介して頂き、いろいろと考えた末に経営権を全て売却し、夫婦だけでできる仕事で再出発する事にしました。様々な業種を検討していたのですが、偶然結婚相談所というビジネスに出会い、1990年に開業する事になりました。


穰二さん:
私自身は東京の金融機関でサラリーマンをしていましたが、30歳を目前に将来について考えはじめ、自分の存在意義を感じられ、自分にしか出来ない仕事をしたいと思い、三重に戻って二代目としてこの仕事に携わることに決めました。
親子二世代にわたって運営することはこの業界では多くはありませんが、父が既に亡くなっていて母がひとりで奮闘していましたので、そのサポートをしつつ、世代交代ということで私が若い風を吹かせるのもおもしろいかなと思いました。

穰二さん、須美子さんとこの日出勤していたスタッフ達。

穰二さん、須美子さんとこの日出勤していたスタッフ達。

日本結婚相談所連盟(IBJ)に加盟した理由やよかったこと

開業当時、結婚相談所のフランチャイズ募集している会社があり、その四日市支社として開業しました(現在の屋号はその名残です)。グループから独立後も、自社に所属する会員だけでお見合いが組めていましたし、仲の良い相談所との情報交換もありましたので特に問題なく相談所運営は出来ていました。

そんな折り、IBJの中本副社長が当社にお越しになり、日本結婚相談所連盟の立ち上げにより東海エリアで加盟店のお誘いを頂きました。最初はお断りさせて頂きましたが、何度も足繁く通って頂き、石坂社長と中本副社長のお人柄に惹かれたことと、他の連盟とは違う将来性を感じたので加盟を決断しました。そして2007年に東海エリアで最初の加盟店の一つとして加盟させて頂きました。

加盟時の印象はこうでしたが、システム(IBJS)は日々進化してどんどん使いやすくなっていますし、加盟店向けの研修プログラム等も充実していて常に業界の最新情報を教えて頂けるなど、今では相談所運営に欠かせません。

それと、事務局のスタッフの方々のレベルがとても高く、どんな相談にでもすぐに親切に回答してくれることも魅力です。

相談所運営で工夫していることはありますか?

開業以来「地域密着」を徹底しており、特に地元三重県のお客様に喜んで頂けるサービスを心掛けています。本当は地元に限らず全国のお客様を幸せにしたいのですが、地元に根付いた相談所として、地元の方に特化したサポートをするようにしています。

どのようなことかと言いますと、地域ごとに異なる価値観や、習慣、好みなどに違いがあると思いますが、当社では地元のお客様の価値観や習慣を知り尽くしているつもりです。

長年にわたり、地元三重県の方々の結婚をサポートしてきたという実績があることが、全国に店舗がある大手や、他の相談所にはない強みだと思っています。日本結婚相談所連盟に加盟しているため、遠方の方ともお見合いを組むこともたくさんありますが、当社は今までどおり、地に足をつけて地元三重県の方々の結婚をメインにサポートしていきたいと思っています。

また、私達仲人と会員様の関係についてですが、私達は会員様を先生と生徒のような立場から指導するということではなく、会員様のペースに合わせてゴールまで導く伴走者と考えています。結婚相談所に入会する理由は人それぞれ違います。どんな理由にしろ上下関係はありません。会員様はお客様ですが、自分たちを慕ってくれる家族や友人のように考えています。このような考え方がお客様からアットホームな相談所と評価して頂いているのかもしれません。

優しい印象のホームページ。

優しい印象のホームページ。

自社の集客方法について

今まであらゆる広告媒体を利用しましたが、やはり一番安定している集客手段は口コミです。

成婚されたばかりの方からのご紹介はもちろんですが、何年も前に成婚された方からのご紹介というのもありがたいことに結構あります。ずいぶん古い方だと25年前にご成婚された方からのご紹介というのもあります。

紹介でお越し頂く方は知り合いやご家族がJMAで成婚されているので、結婚相談所に対する先入観もなくお話を聞いて頂けます。先入観が無いので、活動を開始しても私達を信頼してくれ、アドバイスも素直に受け入れてくれるので成婚も早い方が多いですね。兄弟やいとこなど親類が全員JMAで成婚されたということも過去にありました。開業間もない頃に成婚されたカップルのお子様がそろそろ入会に来て頂けるのではと楽しみにしています。

先日、口コミの効果を身をもって感じた出来事がありました。母が通う美容室の担当美容師さんから、「うちに通っていただく20代のお客様が、『すごく評判が良い結婚相談所が四日市にあるみたいで気になってるんです』と言っていて、その場でスマホでホームページを見せてもらったら片山さんのところだったんです!」と言われたようです。面識が無い方にもこのような良い評判が伝わっているのはすごく嬉しいですね。

口コミの集客は、今所属している会員様へしっかりとサポートすることで効果が表れてきます。

高い成婚率の秘訣

大きく3つ秘訣があると思っています。

1つ目は、対面カウンセリングを大切にしていることです。結婚相談所を利用する最大のメリットは信頼できる仲人に相談できることです。婚活の相談に関しては対面面談に勝るものはありませんので、当社では回数制限は設けていません。日々たくさんの会員様を見ていますので、例えば気を遣いすぎて感情や想いを表現するのが苦手な会員様でも、表情を見ただけで交際が順調なのか悩みがあるのかが分かったりもします。会員様の悩みを打ち明けていただくことで解決し、前に進むことができますので、用がなくてもご来店頂きカウンセリングできる会員様ほど、早く成婚される印象があります。

2つ目は地域密着ということです。 前述しましたが、生まれ育った地域や環境が近いと価値観や考え方も近くなるので親しくなりやすく、相談もしやすくなるので、活動が順調に進みやすくなりますね。すなわち成婚に近づきやすくなります。

3つ目は活動費をしっかりと頂戴することです。 当社のメインの料金プランでは入会時の費用をある程度まとまった金額で頂戴し、反対に月々の費用を控えめにすることで毎月の負担を減らして継続しやすいようにしています。実はこの価格設定は一種の入会審査と考えていて、ご自身の将来に投資できる方に限らせていただくので、それだけ真剣な方がご入会し、成婚率にも直結していると考えています。

対面カウンセリングを行う面談スペース。

対面カウンセリングを行う面談スペース。

これから結婚相談所をはじめる人へのアドバイスをお聞かせください。

成婚退会されていくお客様が口を揃えておっしゃるのは、「もっと早くに利用すればよかった!」です。一方でほとんどのお客様が「入会の時には敷居が高かった」とおっしゃいます。

私達仲人は、この仕事の素晴らしさを知っていますし、結婚相談所はお客様が幸せな結婚をするための最短ルートだということを知っていますが、お客様にとっては結婚相談所に入会する事はまだまだ敷居が高いです。さらには業界のイメージを良く思っていない方もまだ少なくありません。

長い年月かけてできあがってしまったイメージをすぐに覆すことはできませんが、私達仲人が丁寧に対応し、結婚相談所の素晴らしさを周囲に伝えることで、今以上に世の中に受け入れられるものと考えています。

集客で人が集まらず苦戦したり、お客様の為にと思ってしたことが裏目に出たりすることもあるかも知れませんが、その度に値下げしたり方針を変えたりといった小手先の事をするのではなく、どんな時でもブレない信念を持ち続けることが大切だと思います。

お客様は結婚相談所に入りたいのでもなく、婚活をしたいのでもなく、『幸せな結婚をしたい』のです。結婚相談所や私達仲人は、結婚をするという目的のための手段でしかないのです。どうぞこの点だけはいつも心に留めて、皆さんの個性あふれる結婚相談所にしていってください。共に業界を盛り上げましょう!応援しています!

取材日:2018年4月16日
インタビュー:日本結婚相談所連盟(IBJ)
JMA四日市のウェブサイト:https://jma1122.com/

大阪で結婚相談所を独立開業 – アーチ結婚相談室 代表 木村 恵さん

アーチ結婚相談室 代表 木村 恵さん

アーチ結婚相談室
代表木村 恵さん

結婚する力はすべての人に備わっています。 それを引き出すのは、私たちの「仲人」の力です。

大阪梅田の徒歩圏内で「下町の温かみ」を感じさせる大阪天満宮・南森町。この地で相談所を経営する木村さんは、理論と人情を兼ね備えた女性オーナーで、実は開業19年の大ベテラン。そんな木村さんに、開業の経緯やこの仕事のやりがいを伺いました。

(取材日:2017年1月18日)

結婚相談所をはじめる前は何をされていたんですか?

大学を出て就職したのは、睡眠時間は3,4時間も当たり前な「まさにベンチャー」という出版広告代理店でした。入社数年で新しい就職専門情報誌を立ち上げた時は、営業から制作から人材採用から何から何まで自分に任してもらえ、私自身、働くのが大好きでしたので、楽しい会社員時代を送っていました。

実家は子ども服の製造業を営んでいて、住み込みの職人さんが何人もいましたが、そんな頃、父が倒れたんです。母親だけではなかなか難しくて、戻って家業を手伝うことになったのですが、一念発起、その会社に自分で出資して、前職の経験を活かせる広告代理店に業態転換しました。

結婚相談所をはじめたきっかけを教えてください

自分で広告代理店を始め、地域誌やコミュニティサイトを運営していたのですが、法人を相手に〆切のある仕事はなかなか自分の時間がもてません。それで子どもが保育園に入るのを機に少し働き方を変えたいな、と考えたのです。自分で自分の時間をコントロールできる仕事がしたい、と。その時に「そうだ、結婚相談所だ」と閃いたのです。

実は母が無類の「お世話好き」で、地方から出てきた職人さんに結婚相手をお世話していました。その姿を子どもの頃からずっと見ていた私にとって、「お世話焼きの仲人さん」はとても身近な存在でした。
学校から帰ると、我が家の応接間で若い男女がお見合いしているのは見慣れた光景でした。母のお世話で結婚した方々からは、本当に感謝されている。ずっと長くできる仕事だし、人から感謝される良い仕事だなあ、と。当時、「これからの世の中は、人と人との繋がりが大事になってくるはず」とも感じていた私は、結婚相談所を始めることにしたのです。

最初から順調に進みましたか?

いえいえ、最初のうちは大変でした(笑)思い切って広告を打っても反応はわずかで、最初の数年は会員さんも数名レベル。今のように全国的な連盟組織もインターネットのシステムも無くて、会員さんもほとんどが遠距離お見合いで、一件のお見合いを組むのが本当に大変で、大変で…(笑)ただ、当時の経験が確実に今につながっていますし、当時お世話になった皆様とは今でも良い関係を継続できています。
事業が軌道に乗ったのは、関西の会員さんが大勢いる連盟に加入したころからだと思います。またIBJに加盟したことで会員さんのお見合いが安定して組めるようになったことが良かったと思いますね。
特に10年くらい前からは紹介で入会される方が殆どになりました。成婚退会された方はもちろん、現役の会員さんまでがお友達や知り合いに紹介してくださるようになりました。

当時の苦労を語る木村さん。

特に印象的なカップルについてお聞かせください

成婚された会員さん一人一人に思い出がありますが、特にまだ駆け出しのころに忘れられない一組のカップルがいます。
当社の会員は男性で資産家の息子さん。お相手の女性は、今でもお世話になっている大ベテランの先輩相談所さんの会員さんで、歯科医のご令嬢でした。
本当にお似合いの爽やかなカップルで、お見合いから交際と順調に進み、成婚も間近かという時期に問題が起きました。
なんと男性側のご実家の事業が傾き、倒産してしまったのです。会社の重責を担っていたお父様が自己破産することになってしまいました。

男性は資産家の息子から一転、無職で無収入。女性は歯科医の親御様から託されたご令嬢。いくら本人たちは結婚したいと思っていても、親御さまの気持を考えたら現実的にはなかなか難しい…という状況でした。
女性側のベテラン仲人さんにも何度も相談し、アドバイスと協力をいただきながら、男性のお父様とご本人に何度も何度も女性のお家にお話合いに出向いていただきました。
そこで女性のお母様がおっしゃったことが今も忘れられないのですが、「マイナスからのスタートだったら反対したかもしれませんが、2人はゼロからのスタートです。2人でゼロから頑張ればいい」と。 「なんて器の大きな、懐の深いお母様なのだろう」と胸が詰まったのを昨日のことのように覚えています。

御社のこだわりや特徴をお聞かせください

少人数制、30人の定員制で「成婚にこだわる相談所」というのが、私のポリシーです。 相談所に興味があって来られた方にも「入りなさい」とは言いません。 その人のことを思えば決意を促すことはあっても、決めるのはその人自身であり、自分自身がその気になったときこそ婚活を始めるベストのタイミングだと思っています。

他には「おしゃべりの会」というのを定期的に行っています。会員さん同士、4,5人で自由におしゃべりする会です。
私の仕事は、コロッケを買ったり、お菓子を買ったりして、美味しいものお腹いっぱい食べて幸せな気持ちになって帰ってもらうこと(笑)
実はこれ、会員サポートの一環なのです。実際のところ婚活ってなかなかしんどいんですよ。ゴールに辿りつくまでは失敗と挫折の連続なのです。
一番大切なのは「あきらめないで続けること」なんですけど、その前に心が折れてしまうんです。そんなときに会員さん同士でざっくばらんに話してもらうと「ああ、婚活がシンドイのって、私だけじゃないんだな」って分かるんです。
男女混合の会なのですが、出会いの場というよりも、男性も女性も同じような気持ちで頑張ってるんだと分かるのが大事だと思っています。

一番大切なのは「あきらめないで続けること」

これから結婚相談所をはじめる人へ、メッセージやアドバイスを。

これは私の考えなのですが、親の務めが、子どもが学校を出て就職するまで育て上げることだとするならば、子どもができる「最大の親孝行」は、「結婚して家族を作る」ことだと思います。
子どもが結婚をし、新たな家庭を築いていくことで、大切なものが未来に繋がって行きます。私たち結婚相談所、仲人はそのお手伝いをする仕事です。簡単なお仕事ではありませんが、やりがいは無限大で、収益以上に得られるものも多い仕事、挑戦し、長く続けていく価値のあるお仕事だと思っています。
この素晴らしい仕事を始めてみようという方がいれば、私が素晴らしい先輩方にしていただいたように、いつでも仲間として受け入れてあげたいですね。

取材日:2017年1月18日
インタビュー:日本結婚相談所連盟(IBJ)
アーチ結婚相談室のウェブサイト:https://www.archkekkon.com/

東京で結婚相談所を独立開業 – クラブ・マリッジ 代表 笹岡 督彦さん

クラブ・マリッジ 代表 笹岡 督彦さん

クラブ・マリッジ
代表笹岡 督彦さん

婚活も数値分析やデータ収集で 結婚までの最適な活動を導き出せます。

元々のIT系の企業から新たに結婚相談所事業として発足されたクラブ・マリッジ。ITのノウハウを活かし、婚活でも数値分析に力を入れている代表の笹岡さんに運営のこだわりなどをお伺いしました。

(取材日:2016年11月16日)

結婚相談所をはじめたきっかけをお聞かせください

きっかけは、結婚相談所での結婚でした。
法人設立してから、現在で約2年半です。(2016年11月現在)
弊社の親会社がIT系企業で、スマートフォン向けのアプリ開発・運営・広告代理業などを運営している会社でした。IT企業がなぜ結婚相談所を?とよく聞かれるのですが、実は当時の役員のひとりが、結婚相談所での出会いで結婚いたしまして、ひとえに、同じような悩みを抱えた方々に、幸せな結婚をしてほしい・実体験を基により成果にこだわったサービスを生み出したい、ということで社内ベンチャーとして発足したのがきっかけです。
未婚化・少子化といった社会問題に貢献できることも理由のひとつですが、「顧客目線である・成果(成婚)にこだわる」ということが弊社の本質にあります。

「顧客目線であること」「成婚主義」が弊社の本質です。

「顧客目線であること」「成婚主義」が弊社の本質です。

日本結婚相談所連盟(IBJ)に加盟した理由やよかったこと

選んだ理由は「成婚主義」だったからです。
この理念に基づいてサービス展開されていることにすごく魅力を感じました。
連盟組織に加盟検討する際に感じた不安を正直に申し上げると、個々の加盟店様によってサービスが違い、サポートの足並みが揃わないのではないかと少し心配だったのですが、日本結婚相談所連盟(以下、IBJ)では、 「成婚主義」を掲げ、ルールやマナーをしっかり統一されていて、それをすべての加盟店様にしっかりと浸透させているので全体のサービスレベルがとても高く、弊社の会員様からも満足の声を多くいただいています。

その他には、日本トップクラスの会員数、利便性良く使いやすい最新システム、などが挙げられますが、IBJと長くお付き合いさせていただくにつれて感じてきた最大の良さは、「丁寧で手厚いサポート体制」だと思います。

開業研修や毎月の定例会、事務局の方々の日々の細やかなフォローには心から感謝しています。また、石坂代表の集客・会員サポートのノウハウ研修など、サポート面が本当に充実しているんです。会員サポート研修で教わったことを即実施した結果、弊社で活動中会員様の全体交際率が10%も向上しました。上場企業が長年培ってきたノウハウや経験を出し惜しみなく、丁寧に教えてくれるんです。うまくいきますよね(笑)

IBJのサポートについて話す笹岡さん

IBJのサポートについて話す笹岡さん

相談所運営で工夫されていることはありますか?

ITとおせっかいを融合して独自サービスを目指しています。
先ほど申し上げた通り、親会社がIT企業なので、クラブ・マリッジのサービスにもそれが色濃く反映されていて、数値や率を婚活の大切な指標にしています。 そのひとつとして、会員様1人ひとりの「婚活日記」を作成しています。
実際は日記というより婚活データ収集と分析レポートなのですが…。

数字って嘘つかないと思うんです。例えば、何人の異性から自分のプロフィールが見られていて、そこからどれくらいお申し受けがあり、お見合いに繋がっているのか?
数値や率が良くない時は、どんな要因があって、どんな改善をしていけばいいのかなど 数値で見える化して今後の活動に役立てています。

1例を挙げると、お見合い写真に改善点があった場合は、理想のお相手を一緒にイメージしながら、洋服、雰囲気、立振る舞いなどをより良くしていきます。また、撮影には基本同行します。
ここで、おせっかいです(笑)もちろん提携スタジオさんを信頼していますが、婚活でうまくいく写真をデータ実績と経験から知っているんです。そりゃついて行きます。


結果お見合い率が12%上昇し、交際につながり、「婚活が楽しくなった」と嬉しい声もいただけました。
「1ヶ月に1度の面談」も大切にしています。「絶対に面談しましょう」と言っています。
強引ですよね(笑)なぜか?会員様の活動に対して責任を持ちたいんです。

楽しく婚活できればこんなに良いことはないのですが、現実はうまくいかないことも多く、自信喪失、理想の人と出会えない、etc‥、悩みや課題を持つ方が多く出てきて、そんな時に、「face to face」で心から向き合わないと、その人の本当の悩み解決や、最良・最適な活動、理想の結婚を叶えることができないと考えています。

婚活データの分析について話す笹岡さん

婚活データの分析について話す笹岡さん

今後の展望があればお聞かせください。

理想の結婚を生み出すために進化し続けること、です。 ITとおせっかいにこだわってはいるのですが、実はそれが正解とは考えていないんです。 日々変化する社会と同様に、会員様の活動や考え方も日々変化しています。だから正解はないと思うのです。
その変化に柔軟に対応するためには、常に会員様1人ひとりと本気で向き合い、その人が本当に幸せだと考える理想の結婚像を見出し、共有し、それを叶えるために会員様と併走しながら、成婚への働きかけ(思考と行動)を繰り返し、自分たちも進化し続けていきたいと考えています。

これからもっと結婚相談所(仲人業)そのものの意義と価値を向上させていきたいので、お客様の幸せを心から願う熱い気持ちを持つ人材の育成と、結婚相談所に対してまだまだネガティブなイメージを持っている方も多いので、それを払拭していくために、今までにないおしゃれで先進的な店舗や空間づくりを進めていきます。

また、お客様のニーズに幅広く応えるため、各専門分野(式場案内やジュエリー紹介、新生活のお手伝いなど)へのアライアンスの強化や少子化・晩婚化の根本を解決できるよう、自治体とも共生していけるような展開をしていきたいです。

まずは、現在のサービス提供エリアである関東圏で特出した存在になる事が中期目標です。

オシャレにこだわりながら空間作りも行っています。

オシャレにこだわりながら空間作りも行っています。

これから結婚相談所をはじめる人へ、メッセージやアドバイスを。

お客様1人ひとりとこんなに真剣に向き合い、心から喜びを感じもらえて、人生においてこんなに大切な瞬間に立ち会える仕事はそうそうないだろうと感じています。

成婚退会した会員様から暫く経って連絡があり「無事、入籍して今は新居を探しています」「新婚旅行にいってきました!」「あの時はありがとうございました」とご連絡をいただけた時は、本当に結婚相談所をやっていてよかったな、と思えた瞬間でした。
これから結婚相談を開業する皆様へ。
弊社も開業当初は集客がなかなかうまくいかず、悩みがつきませんでしたが、今は地道な努力の甲斐があってか、WEB広告で安定して集客できるようになってきました。
また、結婚相談所は横のつながりが深く、定期的に勉強会や情報交換なども行っているので、もしお悩みなどがあれば一緒に参加したりして、親交を深めながら課題解決のお役に立つことができれば嬉しく思います。
一緒に、婚活業界を盛り上げ、心から喜んでいただけるサービスを追求していきましょう!

こんなに大切な瞬間に立ち会える仕事、そうそうはないだろうと感じます。

こんなに大切な瞬間に立ち会える仕事、そうそうはないだろうと感じます。

取材日:2016年11月16日
インタビュー:日本結婚相談所連盟(IBJ)
クラブ・マリッジのウェブサイト:https://club-marriage.jp/

名古屋で結婚相談所を独立開業 – Duoブライダル 代表 弦弓 大祐さん

Duoブライダル 代表 弦弓 大祐さん

Duoブライダル
代表弦弓 大祐さん

お客様の幸せを一番に考え、地道に向き合う。そして成婚100%を目指します。

エステサロン経営から結婚相談所に事業展開したDuoブライダル(株式会社ティグレ)。代表の弦弓 大祐さんに、結婚相談所とエステサロンの経営理念の共通点や、 事業立ち上げのころのお話などを伺いました。経営で一番大事にしているのは人材育成とのこと。その理由とは?

(取材日:2015年8月27日)

結婚相談所を始めたきっかけをお聞かせください

既存取引先の紹介で、石坂さん(日本結婚相談所連盟の運営母体・株式会社IBJの代表)とお話しする機会があったんです。そこで結婚相談所としての考え方を話していただき、共感して開業を決めました。 弊社はもともとエステティックサロンを経営しておりました。
お客様の「なりたい自分」への想いに寄り添いキレイを実現し、夢を叶える、ということを事業としていたわけです。

結婚相談所の仕事は「”人生のパートナーとなり苦楽をともに過ごす伴侶”とのご縁を繋ぐお手伝いをすること」とその時、理解したんですね。「お客様の想いを叶え喜んでいただくこと」というところでは、 さまざまなお悩みを持ったお客様に対応していた我々の経営観と近しいものがあると感じました。また既存顧客様との親和性も高いと感じました。 エステサロンは、一回施術をして終わり、ではなく、お客様が抱えているコンプレックスを一緒に解決してあげる仕事なんです。
一回施術するだけでキレイになるわけではありませんし、入念なカウンセリングと何度かの施術が必要です。 ですから、お客様とじっくり向き合っていく必要があります。結婚相談所も、じっくりお客様と向き合う、という仕事ですよね。 それで結婚相談所事業に興味を持ち、他連盟にも話を聞きに行きました。でもやっぱり直感的に「石坂さんの方が間違いないだろ」と思ったんですよね。

弦弓さんは「エステ事業と相談所事業は理念に通じるものがあった」と話す。

弦弓さんは「エステ事業と相談所事業は理念に通じるものがあった」と話す。

既存事業とのシナジーということで、集客は順調だったのでは?

開業当時は、当然エステのお客さんに結婚相談所を紹介していくつもりだったのですが、始めはうまくいかなかったんです…。 「別軸でも集客しよう!」と決めて、ホームページ、チラシ配り、看板、メール配信、フリーペーパー、企業への業務提携、テレアポなど、 考えられる手段はなんでもやりました。地道な地道な努力が大事だったと思います(笑)

軌道に乗ってきたと感じたのは2年目くらいかなと思います。会員が100名を超えたくらいです。同時にサイト集客も、エステのお客様からの入会も安定してきたと思います。 いちばんの理由は、「コツをつかんできた」という点だと思います。当然スタート時はスタッフ全員、相談所事業について「何もわからなかった」のが、わかるようになってきた。

あとは、ご縁を大切に「こちらからは絶対に切らない、相手にお断りされたら仕方がないと諦める」ということ。この想いで未来のお客様と地道に向き合いました。

折を見て「最近いかがですか?」などと、継続してアプローチはしていきますね。入会前も入会後も「継続して付き合っていく覚悟」は大事かなと。おかげさまで 数年前にご来店された方が「やっぱり入会しようかな」と再来される、なんてこともあるんですよ。

結婚相談所の経営で大切にしていることは何ですか?

人財育成です。

お客様の求めている要望を聞いてあげて、観察してあげて、理解してあげるのは結局「人」なんですよね。
だから、そういうお客様の要望をきちんと理解できる人材がいないと始まらないと思うんです。
「お客様に幸せになってほしい」という想い
がないと、どれだけ素晴らしいスキルやシステムがあっても、ダメなんじゃないでしょうか。

お客様のお悩みや相談に寄り添える人間力がないと、お客様の幸せは作れないと思います。
そういう意味では、私も含めて、人間力を磨いていくことが経営上一番重視している点ですね。
独自のカウンセラー研修などもやっています。
お客様のお望みはどういうものか?結婚観をどう考えていらっしゃるのか?
どのような家庭を築きたいと考えているのか?どのような人がお好みなのか?
その為にどんな活動を望まれているのか?それらを叶えるための課題は何か?
さまざまなご要望にお応えするには、お客様に常に関心を向けていなければ対応することはできません。
その想いを人から人へとスタッフ全員に伝えていくことは、人財育成でしかないと考えています。

Duoブライダルの仲人カウンセラーの皆さん。

Duoブライダルの仲人カウンセラーの皆さん。

今後の目標は?

成婚率100%です。成婚率にはこだわって運営していますね。それが我々の活動の誇りに繋がることでもあります。 お客様は当然「結婚したい」と思って入会されるわけですから成婚率90%で良い、というわけにはいかないですよね。

ですから、スタッフ全員にその意識というか覚悟を持たせてやっています。成婚率へのこだわりは、企業文化として醸成させていかなければいけない。
新しく入ってくるスタッフにも同じ目標を持ってもらえるようにしなければいけないと思っています。そして今後は「お客様の人生のサポート」をすること。

「結婚」というお客様の想いを叶えるだけでなく、ご縁をつないだ先までお手伝いできるようなビジネスモデルの構築をすることを目指していきたいですね。
会員様に既存事業のエステを割引価格でご提案するとか、もともとジュエリー販売もやっていたので、指輪のご案内をするとか…そういう幅広いサポートができるということが弊社の強みです。さらには、ブライダルの関連商品の取り扱いや、新生活のお手伝いなどを行ってきたいと思います。

ホームページでご成婚者の喜びの声を紹介している。

ホームページでご成婚者の喜びの声を紹介している。

これから相談所をはじめることを考えている皆さまにメッセージを

相談所同士横のつながりも多い業種ですから、業界のいい噂も悪い噂も、やっぱり相談所がつくると思うんです。
例えば今、結婚相談所や婚活業界が世の中に「うさんくさい」とか「怪しい」とか思われてしまっていたとしても、 私たちがきちんとやっていけば、業界のイメージもよくなりますし、それが我々にとっても大きなメリットになっていくんだと思います。

一緒に業界のイメージをアップさせてくれる仲間が増えたらいいなと思います。

「ともに結婚相談所業界のイメージアップを担っていきましょう!」と笑顔の弦弓さん。

「ともに結婚相談所業界のイメージアップを担っていきましょう!」と笑顔の弦弓さん。

取材日:取材日:2015年8月27日
インタビュー:日本結婚相談所連盟(IBJ)
Duoブライダルのウェブサイト:http://www.duo-bridal.com/

名古屋で結婚相談所を独立開業 – 名古屋 結婚相談所 CAN mariage 名古屋新栄本店 成婚カウンセラー 坪井 美樹さん

 日本結婚相談所連盟の独立開業・オーナー募集  結婚相談所 オーナーインタビュー 名古屋 結婚相談所 CAN mariage 名古屋新栄本店 成婚カウンセラー 坪井 美樹さん
名古屋 結婚相談所 CAN mariage 名古屋新栄本店 成婚カウンセラー 坪井 美樹さん

名古屋 結婚相談所 CAN mariage
名古屋新栄本店

成婚カウンセラー坪井美樹さん

開業後1年で100名以上の会員様を獲得。 早期成婚者も多数輩出中です。

「結婚相談所を開業しようと決意したのは、まだ右も左もわからない20代中頃でした」と語るのはキャンマリアージュ名古屋の代表成婚カウンセラーの坪井さん。大手結婚相談所にて約3年間の下積み期間と準備期間を経て株式会社アップを設立。そして念願の結婚相談所キャンマリアージュ名古屋を開業。自社のブランディングやマーケティング戦略を駆使して、開業3年目で高い会員入会率と成婚率を誇ります。若くして独立開業を検討されている方に、ぜひ読んでいただきたいインタビューです。

(取材日:2015年5月13日)

結婚相談所をはじめたきっかけをお聞かせください

大学卒業後は大手ハウスメーカーに就職しました。インテリアコーディネーターとして働いていたのですが、『もっとトータルにお客様をサポートし喜ばれるお仕事がしたい』と思い、独立を視野に入れて転職 を考えるようになりました。
始めはウェディング業界で検討していたのですが、ちょうど婚活がブームになり始めた時期でしたし、少子化・未婚化が社会問題 にもなっていて、徐々に「婚活ビジネスってどうだろう?」と考えるようになりました。
当時まだ私も20代中頃で、全くの業界未経験でしたので「まずは婚活ビジネスの勉強をしっかりしたい」と思い、出会った会社が前職の大手結婚相談所でした。
そして、その大手結婚相談所で約3年間しっかり勉強させていただき起業に至りました。
私はどんな仕事をする時にも『まず経験する』というのが大事 だと思っています。
まずはやってみて自分に向いていたら本職にすれば良いと思いますよ!

起業するにあたって、不安はありませんでしたか?

正直あまり不安はありませんでしたね。敢えて言うなら年齢的な不安が少しはあったかも。
婚活をしている会員様の年齢層は30代以上が多いですし、起業したのは私がまだ20代後半でしたので、私より年上の方が会員様になることが比較的多いわけですから…。
しかしそこは「大手結婚相談所でしっかり下積みをし、1,000名以上のカウンセリングを実施し多数の成婚カップルを誕生させてきました ので、婚活については知識も経験も持ってアドバイスできます」と胸を張って会員様にお伝えしてきました!

大手結婚相談所で経験を積んだからこそ、良いところも悪いところも知っている。
その上で、お客様満足度が高いオリジナルのサービスを作れるという自信 もありました。 新しいことを始める時には不安もつきものですが、結婚相談所は社会貢献にもなるビジネスだということと、「多くの方に幸せになってもらいたい」という気持ちのほうがずっと強かった です!だから不安を押しのけて起業することを決意し踏み出せたのだと思います。
今では笑い話ですが、私達夫婦の新婚旅行の旅中に「このビジネスなら周囲を幸せにできるし、社会貢献にもなるから、私も起業したい」 と主人に直談判したことを覚えています。結婚式直後でしたし、すぐにでも子供が欲しかった主人はさすがにびっくりしていましたね(笑)
しかし主人は、「やりたい事はやらないと一生後悔するから」
と最大限の理解で応援してくれました。その時の事は今でも本当に感謝しています。

「20代後半での起業でしたが、大手での経験があるからこそ絶対にやれる!と思っていました」と話す坪井さん(右)。

「20代後半での起業でしたが、大手での経験があるからこそ絶対にやれる!と思っていました」と話す坪井さん(右)。

ご自身が結婚相談所オーナーに向いていると思うのはどんなところですか?

プライベートでも、人に人を紹介して繋ぐという事が昔から好きでしたし、合コンの幹事なんかも頻繁に頼まれたりしていました。
それ以外にも、何かと友達から相談されることが多かったですね!

恋愛相談はもちろん、「美味しいご飯屋さん教えて?」とか「家はどこで買ったらいいと思う?」とか(笑) いろんな人脈から、いろんな相談が来る(笑)
そういう意味では、結婚したいと思う方の相談にのる結婚相談所の仕事は、自分に向いているんじゃないかなと思います。
あとはとにかく勉強・研究するところ。 ホームページを作るにあたっても、信頼できる広告会社とパートナーシップを組み、一緒にマーケティングを研究してきました。
結婚相談所って、美容院や飲食店などのサービスと違って、まだまだ友達にはちょっと内緒にしておきたいサービスだと思うんです。
だからホームページは情報を得る上で本当に重要だと思っていて。 ブログも徹底的に研究 して、婚活ノウハウやお見合いのポイントなどを、読者に楽しんで読んでもらえるようしっかり考えて書いています。

キャンマリアージュ名古屋の公式サイト。ブランディングやマーケティングを徹底的に追及し制作したそうです。

キャンマリアージュ名古屋の公式サイト。ブランディングやマーケティングを徹底的に追及し制作したそうです。

結婚相談所運営で工夫しているところは?

プロモーションに関する工夫ですと、しっかりとした自社ブランディングと、会員様のターゲットを絞っている
ことですね。どんな方に入会していただきたいか、というのをしっかりと設定することで、プロモーション方法も変わってきますからね。
先ほどお話したように、ブログも極力、毎日更新 していましたし、FacebookやTwitterなどのSNSも活用しています。
リスティング広告などもある程度のコストをかけて実施 しています。
1回広告をすればすぐにリターンがあるものでもなく、始めから上手くいっていた訳ではありません。根気強く考えて、PDCAのサイクルで改善する…という事を繰り返しています。
どんな繁盛店も一朝一夕にして成った訳ではないので、根気と広告会社との信頼関係があることが必須だなと思います。
会員様のお世話についての工夫ですと、やり取りする際にとにかく『レスポンスの速さ』を大切にしていることですね。
悩みを抱えていたりアドバイスを欲している会員様へのレスポンスが遅くなれば会員様の悩みは増幅してしまうし、 逆にレスポンスが早ければ、会員様の悩みが早く解決されるだけでなく、私たちとの信頼関係も強化されると思っています。
信頼関係がしっかりしていれば、その後の活動自体もスムーズになりますから「レスポンスの早さ」はポイントだと思います。

日本結婚相談所連盟に加盟した理由を教えてください

結婚相談所を起業するにあたって、他の連盟に加盟することも検討しました。
しかし、大手の結婚相談所で働いていた時に、いろいろな相談所の方とお話する機会があり「ウチはいくつか連盟に加盟しているけど、99%日本結婚相談所連盟(以下、IBJ)しか使っていないんだよね」 という声を聞いたりすることもあって…。

だったら、私もIBJだけ加盟すればいいんじゃないかなと。
それがIBJを選んだ理由です。 あと、IBJは結婚相談所の連盟事業だけでなく、自社で結婚相談所もやっているし、婚活パーティーや合コンサービス、婚活サイトなど様々なサービスを展開していますよね。
婚活したいと思う方が、自分に合った婚活方法を選べる会社で、ユーザー視点で考えた時に理念に基づいて良いサービスを展開している会社 だなと思いました。
また結婚相談所の連盟として唯一上場をしていた会社だったのも決めてとなりました!
実際に加盟してみて、システムの使いやすさも良いと思いますし、他の加盟相談所さんも仲良くしていただき、お付き合いしやすいと思いますよ。

坪井さんは、結婚相談所勤務時代にIBJの評判を聞いていて、加盟を決めたそう。

坪井さんは、結婚相談所勤務時代にIBJの評判を聞いていて、加盟を決めたそう。

これから結婚相談所をはじめる人へ、メッセージをお願いします

結婚相談所のサービスはとても魅力のあるお仕事だと思います。
婚活自体が有意義になると、会員様も私生活にハリが出るようですね。女性の方ですと、これまであまり興味がなかったお化粧に気を遣うようになりオシャレに磨きがかかります。 男性の方ですと、仕事に対するモチベーションがあがり「頑張って出世しようと思います」 とおっしゃる方も!婚活すると仕事も充実することが多いんです。 婚活だけでなく、私生活でも生き生きと輝いた人生にしていただける!というのは、結婚相談所をやっていてよかったと思うところです。
また、そういった瞬間に立ち会える事で、私自身の成長にも繋がっていくと感じています。益々輝く自分らしい人生にしていきたいですね!! 業界歴は早いもので7年目 になりますが、お陰様でキャンマリアージュ名古屋は開業して3年の時が経ち、多数の幸せなご夫婦を誕生させる事ができました。

これも一つの節目だと思っています。 今後は名古屋発祥の結婚相談所として誇りと自信を持ち、名古屋市外の東海地区や東京にも店舗を展開して弊社の理念である「より自分達らしい充実に満ち溢れた幸せな日常のサポート支援」を全国に広げていきたいと思っています。
これから結婚相談所を立ち上げようとお考えの方は、資金調達や集客のことなど不安を抱えている方も多くいらっしゃるかもしれません。
WEBで集客したい、とお考えの方 でしたら、私たちの今まで散々試行錯誤してきたWEBプロモーションについて、少しでもお役に立てることがあるかもしれません。
今はしっかり成果も出せているので、悩みがあればいつでも相談に乗りますのでお気軽にご連絡くださいね。
一緒に業界を盛り上げ、素晴らしい婚活サービスをIBJ社と共に創造し社会に貢献できたら本当に幸せですね!

坪井さんとインタビュアーの後藤(IBJスタッフ) 「結婚相談所で起業したい方、相談に乗りますよ♪」

坪井さんとインタビュアーの後藤(IBJスタッフ) 「結婚相談所で起業したい方、相談に乗りますよ♪」

取材日:2015年5月13日
インタビュー:日本結婚相談所連盟(IBJ)
名古屋 結婚相談所 CAN mariage 名古屋新栄本店のウェブサイト:https://www.kekkon-canmariage.com/

東京で結婚相談所を独立開業 – リビングマリアージュ スーパーバイザー 渡辺 匡さん

 日本結婚相談所連盟の独立開業・オーナー募集  結婚相談所 オーナーインタビュー リビングマリアージュ スーパーバイザー 渡辺 匡さん
リビングマリアージュ スーパーバイザー 渡辺 匡さん

リビングマリアージュ
スーパーバイザー渡辺 匡さん

マニュアルがないからこそ「やりがい」もある。 結婚相談業は接客業の極みです。

法人の新規事業として結婚相談所を立ち上げた「リビングマリアージュ」。もともと持っていた自社の強みを活かし、かつ社会貢献になるビジネスが「結婚相談所」だったとか。開業後に苦労された点や、開業を検討している方へのメッセージ等、お話を伺いました。

(取材日:2015年5月8日)

結婚相談所をはじめたきっかけをお聞かせください

結婚相談所を立ち上げて3年になります。 もともと弊社はOL・主婦向けのフリーペーパー発行の運営に関わる会社でした。
おかげさまで読者との信頼関係も築け、何か新たに読者に還元でき、社会貢献にもつながる事業がないか…と考えてたどり着いたのが結婚相談業でした。
近年は未婚化・少子化が問題視されていますよね。なんとか、自社の持っている強みを活かして、こういった社会問題の解決に取り組みたい、というのがきっかけです。
もともとフリーペーパーの発行運営に関わっていましたので、読者(生活者)のニーズを的確にとらえ、成長できると判断しました。

結婚相談所を始めてみて難しいところは?

私は広告営業の分野で長く仕事をしていました。
ですので、結婚相談所の仕事はまったくの未経験。右も左もわからない…という状況でしたね。 まず、広告営業はお客様が企業であることがほとんどです。しかし、結婚相談所のお客様は個人です。ここがいちばん戸惑ったところです。

対企業の場合、仕事はある程度決まったルールに沿って進めることが多く、会社がある程度マニュアルやルールを作ってくれていました。
けれども、結婚相談所のお仕事の場合、会員様一人一人に合った対応が求められる。まさに人間力が試されるのです。

基本の接客マニュアルというのはもちろんありますが、会員様のご状況やお考えに合わせて対応をする必要があります。
結論や正解が一つではないですし、会員様に対して私たちが何をすることができるか、日々勉強だと思います。
「どんな対応が正しいのかわからない」という時には、日本結婚相談所連盟(以下、IBJ)の本部にも日々相談しています。
IBJは連盟のシステム提供にも安心感
があるのと同時に、結婚相談所やその他婚活サービスも運営しているので、お客様対応の面でも信頼できると思いましたね。
結婚相談所開業の時に、他の連盟さんも加盟を検討したのですが、IBJを選んで良かったと思います。

結婚相談所のお仕事は人間力が試される、と話す渡辺さん。

結婚相談所のお仕事は人間力が試される、と話す渡辺さん。

結婚相談所をやっていて良かった、と思う時はどんな時ですか?

やはり会員様がご成婚された時ですね!特に、入会からお世話した会員様のご成婚は喜びもひとしおです。

当相談所では、成婚のご報告に会員様がいらっしゃる時に、「成婚セレモニー」を行っています。花束贈呈や、ケーキ入刀などをお二人にしていただき、スタッフ全員でお祝いします。
お二人の幸せなお顔を見ていると、うれしいですね。「私たちが関わることで結婚のきっかけとなり、新しい家族をつくるお手伝いができた」
ということに本当に喜びを感じます。ずっとお幸せでいてほしい、と願う瞬間です。
結婚という同じ目標を持って入会されても、会員様お一人お一人の気持ちや考え方は様々で、一人として同じ方はいらっしゃいません。
そのような会員様をケースバイケースでサポートでき、このような幸せに立ち会える…。
そんな結婚相談所のお仕事は、接客業の極みだと思います。

「成婚セレモニー」でお二人を祝福する…この仕事をやっていて良かった!と思う瞬間だそう。

「成婚セレモニー」でお二人を祝福する…この仕事をやっていて良かった!と思う瞬間だそう。

結婚相談所運営で工夫しているところは?

結婚相談所を立ち上げてから、徐々にわかってきたことがあります。 当相談所の場合、入会する時に親御様を通じてサービスを知り、入会する方が多いのです。

結婚は「新しい家族を作る」ということ。 結婚後も親御様とご夫婦のつながりは続いていきますから、そういう意味でも、結婚には親御様のご協力は欠かせないですよね。
そこで、親御様を対象にしたイベントも行っています。
45歳くらいまでの未婚のお子様がいらっしゃる親御様を対象に親御様同士の代理お見合い会を、今では首都圏を中心に継続的に開催しています。
ホテルなどの会場をお借りして、最大100名ほどの親御様にお集まりいただき、お子様の身上書やお写真を交換していただくという会です。
もちろん結婚されるご本人の意思も大切ですが、その背中を押してくれる親御様のフォローもしっかりできる相談所としてやっていきたいと考えています。

親御様会代理お見合い会の様子。毎回活発にお子様のプロフィール交換が行われる。

親御様会代理お見合い会の様子。毎回活発にお子様のプロフィール交換が行われる。

今後の展望について教えてください

もともとのスタートだった、自社発行のフリーペーパー読者への還元という意味でも、また社会貢献という意味でも成果はこれからだと思います。
結婚相談所に入るということに対して、ネガティブな印象をお持ちの方もまだまだ多いようですので、もっと結婚相談所を多くの方が利用したくなるような環境を作っていきたいと考えています。
親御様の負担を軽減させる会員制サービスへの取り組みも始めました。
私たちも頑張りますので、IBJにも引き続き結婚相談所業界の信頼性を高めていってほしいですね。

これから結婚相談所をはじめる人へ、メッセージをお願いします

先ほども申し上げましたが、結婚相談所は、「新しい家族をつくるためのお手伝いができる、究極の接客業」だと考えています。
やりがいはとても大きいです。

と同時に、本音で言いますとすごく大変なこともあります(笑)。
企業の新規事業で参入しようということなら、「儲かりそう」ということで安易な参入は避けたほうが良いと思います。
今やっている事業で、婚活にスピンオフさせて活かせる得意分野があることが重要ではないでしょうか。自社の強みを活かして、他社と差別化するということですね。
今、大手企業も婚活事業に新規参入していて、業界が大きく変化しようとしています。「婚活」という活動がもっと一般的になって、婚活する人のすそ野が広がってくると感じています。
そんな中で、得意分野を活かしていろいろな結婚相談所同士が手を結んでいくことで、より新しい変革が起こるのではないでしょうか。
独身の方々にとって、結婚相談所業界のハードルを低くし、より信頼される業界になるよう一緒に頑張りましょう。

「結婚相談所は究極の接客業」と話す渡辺さん。一緒に信頼される業界を作っていきましょう!

「結婚相談所は究極の接客業」と話す渡辺さん。一緒に信頼される業界を作っていきましょう!

取材日:2015年5月8日
インタビュー:日本結婚相談所連盟(IBJ)
リビングマリアージュのウェブサイト:https://living-mariage.jp/

大阪で結婚相談所を独立開業 – ブライダル豊中 代表 秋山 剛さん

ブライダル豊中 代表 秋山 剛さん

ブライダル豊中
代表秋山 剛さん

日本の少子化に貢献していることを 肌で感じています!

全く未経験からの参入で、4年で会員200名以上の結婚相談所の規模に。その成功体験をお聞きしてきました。

(取材日:2014年4月25日)

結婚相談所をはじめたきっかけをお聞かせください

2010年の33歳の時に、以前から、結婚相談所は社会的に必要な事業と感じていたことや私自身、結婚がすごく早かったので、結婚について友人から結婚・恋愛について相談をよく受けたりしていましたので、この経験が活かせるからやってみたいなと考えていた時に、ネットで偶然IBJの開業説明会を知り、参加したことがきっかけでした。
あまり深く考えても仕方ないので、まずIBJに加盟してからどんな結婚相談所がお客様から必要とされる結婚相談所かイメージを固めていこうと考えました。

今年3月に梅田支店をオープン。カフェの店舗をイメージされたそうです。

今年3月に梅田支店をオープン。カフェの店舗をイメージされたそうです。

立ち上げ時期から順調でしたか?

全く未経験の仕事でしたので、自分で業界の事をパソコンで調べたり、結婚相談所の本を探して読んだりしましたが、はじめの半年は売上が伸びませんでした。どうすればお客様に知っていただけるか?ご来店して頂けるか?悩んでいました。
そんなときに色々な結婚相談所の方々とお付き合いさせていただく中でアドバイスをもらったり、事務所にお邪魔して勉強をさせてもらいました。少しずつですが、電話が鳴るようになったことを覚えています。

メインカウンセラーの秋山さん(奥様)たくさんの成婚者を出されています。

メインカウンセラーの秋山さん(奥様)たくさんの成婚者を出されています。

IBJを選んだきっかけを教えてください

結婚相談所を運営していく上で一番大事なのは、どれだけご紹介できる人数があるかがとても重要と考えたので、IBJは会員数が多いので、独身者の人にたくさんの出逢いの機会を提供することが出来ると思ったことと結婚相談所のホームページをみてもIBJに加盟している結婚相談所が多い事がきっかけになりました。
またIBJに開業のお話を聞きに行ったときもとても丁寧に説明してくれたので、ココなら安心して加盟できると思いました。

今後も更に店舗を増やしていく予定の秋山社長

今後も更に店舗を増やしていく予定の秋山社長

結婚相談所を運営している中で大事にしていることはありますか?

当社の理念は「出会いを通して幸せな生活を創造し社会貢献します!」です。実際、私自身結婚したのがすごく早かったので、色々な苦労がありましたが、たくさんの人々に助けて頂きました。
そのような経験から、結婚相談所という事業・場所を通じて、出会った結婚したい人々にたくさんの幸せを運ぶことが出来ることに心からやりがいを感じております。お客様が勇気をもって踏み出された一歩を幸せに包まれた大きな未来に繋げていく事が結婚相談所ブライダル豊中スタッフ一同のやりがいであり喜びです!

4年でスタッフ15名ほどの規模になられました。まだまだ大きくされる計画をお持ちです。

4年でスタッフ15名ほどの規模になられました。まだまだ大きくされる計画をお持ちです。

これから始める人へのメッセージ

未知の世界ですから、開業するかどうか悩まれることがあると思います。でも、どうせならやる前に悩むより、やりながら悩むほうが前に進むのかなと思います。悩んだときは、いつでも私に聞いてください笑
私が先輩方に教えてもらったことをお伝えするようにします。そして、ぜひブライダル豊中の会員さんとお見合いして下さい。そしてたくさんの成婚を一緒に生み出し、日本の少子化問題に貢献しましょう!

インタビュアーの森(左)。「今後の事業展開を楽しみにしています!」

インタビュアーの森(左)。「今後の事業展開を楽しみにしています!」

取材日:2014年4月25日
インタビュー:日本結婚相談所連盟(IBJ)
ブライダル豊中のウェブサイト:http://www.bridal-toyonaka.jp/