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婚トラスト 代表 小川良太さん

婚トラスト
代表小川 良太さん

仲人カウンセラーの活躍で日本の少子高齢化問題に一石を投じる!最も大義とやり甲斐のある仕事です。

これまで様々な会社を企業、経営されてきた「婚トラスト」代表の小川さん。
結婚相談所を開業された経緯や開業以来、紹介のみで集客されているポイントなどをお聞きしました。

(取材日:2017年11月21日)

結婚相談所を始めたきっかけをお聞かせください

25歳から起業し、これまで3社立ち上げてきました。10代の頃より幸せな結婚生活に憧れがあり結婚願望が強かったのですが、起業して多忙なこともあり中々良い出会いがありませんでした。

様々な婚活サービスを利用した中で一番印象に残っているのが、一念発起で登録した結婚相談所。婚活プランを立ててから活動をするので、自分の婚活スピードを倍化させてくれたと感じております。

多くの人と出会っては別れ、紆余曲折を経て登録より1年経った35歳の時に今の奥さんと結婚しました。過去を振り返り、私が最も誇れるものを考えた結果、どんな仕事よりも、いつも傍にいて笑顔で支えてくれた素敵な奥さんと2人の子供達と幸せな結婚生活を過ごしている事だと心底思っております。改めて感じたパートナー、家族の存在の大切さをひとりでも多くの方に伝えたい!そんな思いから結婚相談所を始めました。

相談所を始めたきっかけを話す小川さん。

相談所を始めたきっかけを話す小川さん。

日本結婚相談所連盟(IBJ)に加盟した理由やよかったこと

やはり他の連盟にはない常に新しい事にチャレンジする新規参入の改革的な発想や、客観的に業界をみている多面的な婚活事業からなる分析データ、それになんといっても東証一部上場の社会的信用がありました。

開業後も組織的なサポート・勉強会・システムの技術的進歩など、様々な面において同業他社を上回っており安心して会員様にご利用いただけると感じております。スタッフも総じて若くスタイリッシュ、新しい結婚相談業を推進していくのにふさわしい場所であります。仲人も多種多様でそれぞれ考え方が異なっていても、同じルールで共存共栄できるのがIBJの良いところです。

実は、開業前に下調べをした際、他連盟の説明会に参加しました。そこでは、私がイメージしていた悪い意味での仲人上位な雰囲気で連盟は仲人の言いなり。私が目指す仲人像はそこで作るのは大変だと感じました。その時を振り返ると、あの時IBJを選んで良かったなと改めて思います。

相談所運営で工夫されていることはありますか?

工夫していることはシンプルで、「正しい婚活の知識」を知ってもらうかということです。婚活適齢期といわれる独身男女は、結婚相談所についてアンダーグラウンドなイメージが未だにあります。しかし、結婚相談所で活動すれば結婚できる確率も上がりますし、費用対効果も他の婚活サービスに比べて高いです。そのような「正しい知識」を広めるためにFacebookを中心としたSNSでの啓蒙的な情報発信を続けることで、一人でも多くの結婚を考えている独身男女に足を運んでいただきたいと考えています。

次に、広告や事務所などの固定経費や帯同など、物理的にコストの掛かる経費を削減し、会員様の活動価格をリーズナブル+シンプルな料金設定にして不審に思われていた不明瞭さを解消していることも工夫している一つです。さらにクーリングオフを一定期間設けることで、やってみてから判断するという体験型を実施しております。

これらの工夫の積み重ねにより、会員様にとって一番重要な心理的なサポートに徹することができる仕組みを築き上げました。

相談所での工夫を話す小川さん。

相談所での工夫を話す小川さん。

自社の集客方法について

当所の集客方法は全て”紹介”です。開業してから1年半経ちますが、ずっと紹介のみで継続している相談所は珍しいそうです。皆さんの懸念は大抵同じで、紹介はいずれ枯渇すると考えられていることが他の集客へ移行する動機だと考えられます。私も疑心暗鬼で紹介のみやっておりましたが、今では断言できます。紹介は枯渇しない!と。

私が個人ネットワークを持っているから出来るのであって、誰にでも真似ができるものではないとよく言われます。しかし、私はそうは思いません。皆さんに気心知れた人物が周りに3人いたら十分紹介のみで増えていくと考えております。その人物は仮に親兄弟でも親友でも構いません。自分を信用してくれる人物が結婚相談業のホントを知れば身近な独身を紹介したくなるからです。

ネットワークの大小は広がるスピードに多少誤差を生むぐらいで、大事な一人にきちんと説明できるかがカギになります。紹介のメリットは何といっても信用です。信用があるから聞いてくれる。聞いてさえもらえばわかってくれる。この連鎖があれば個人であれ法人であれ紹介だけで十分事業化できると私は考えております。

IBJが提供するシステムのご感想をお聞かせください。

他社のシステムを知らないので断言できないですが、周りの話を聞く限り日本一のシステムだと思います。そう感じる理由は、お見合いなどの各種取次の際に、ほとんど電話連絡をしなくてもすべてシステム内で完結できるからです。

私が結婚相談所に登録していたころ(約10年前)は、サロンへ赴きサロン内のPCと束ねられた大量の書類のみで異性の検索をして、手書きで担当カウンセラーに渡す。そんな作業でした。今は、会員様がスマホ片手にいつでもどこでも検索することができます。

また、検索というシステムもすでに古く、相性や条件マッチングによるランダム抽出がなされているのがとても使いやすいと好評です。業界初、システムをアプリ化したこともIBJの企業規模や本気度を伺わせます。それでも今のシステムで満足ということは永遠になく、日々新しい機能が追加され時代のニーズに反映したシステムを使い続けられる安心があります。現状、IBJ以上にシステム投資できる会社があるとは考えられません。

これから結婚相談所をはじめる人へのアドバイスをお聞かせください。

私が開業説明を受けた時(2016年1月)の日本全国の独身人口は約2,200万人だったのが、わずか2年足らずで2,700万人まで増加していると言われております。女性の社会進出が著しい中、男性女性の収入や役割なども差がなくなってきております。晩婚化が進むのは当然であり、特に女性が結婚したいと思う時期の遅延が深刻な独身社会を招いております。

男性も収入面での不安を抱え、4人に一人は生涯独身を貫くという驚異的なデータが出ております。婚活と言われる世界は日の目を見ており、ライトな形式が増えていますがまだ実質的な効果は不明瞭であり、結婚への貢献は希薄だと考えられます。結婚に関しては結婚相談所のみがその実績を表現でき、効果を発揮していると言えます。広義で言えば、我々仲人の活躍次第で、日本の少子高齢化問題に一石を投じることができるかが掛かっております。

仲人カウンセラーという仕事は、最もやり甲斐のある仕事であると確信しております。皆様の参入が日本の結婚を救いますので一緒に貢献していきましょう!

開業をされる方へのアドバイスを伺いました。

開業をされる方へのアドバイスを伺いました。

取材日:2017年11月21日
インタビュー:日本結婚相談所連盟(IBJ)
婚トラストのウェブサイト:http://kon-trust.jp/

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