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Tie the Knot 代表 前波まやさん 田口いづみさん

Tie the Knot
代表前波 まやさん 田口 いづみさん

2人でサポートすることによってさまざまな方向から客観的・主観的にアドバイスをします。

10年来の友人だった2人が意気投合し、結婚相談所業の運営を始めることに・・・。
2人でサポートする強みについてお話しを伺いました。

(取材日:2017年11月13日)

結婚相談所を始めたきっかけをお聞かせください

私たちは共通の知人を通じて10年来の友人でしたが、ある忘年会でお互いに意気投合し、結婚相談所の運営を始めることになりました。 田口は婚活に悩む友人のために、結婚相談所を探していたとき、IBJのHPをみつけ田口自身が結婚相談所というものに興味を持ちました。

周りに未婚者が多く、婚活しても中々成婚までたどりつかない方が多かったようで、当時、ITベンチャーで新商品の営業をしていた田口は、「婚活もビジネスと同じように、マーケティング(この職業の人はこの職業の人と結婚しやすい等)が必要で、それができればみんなもっと早く簡単に結婚できるのでは・・・?」と考えていました。

一方、私は女性を対象としたジュエリーショップを運営していたのですが、ほとんど男性との出会いがありませんでした。友人の紹介や合コンで8年ほど婚活をし今の主人と出会い結婚しました。そんな苦しかった長い婚活経験を活かし、これから婚活する人達をサポートしたいと思っていました。お互い「結婚したい人をサポートしたい!」と考えていたことがわかり、2人でIBJの開業説明会に参加しました。

「10年来の友人」と話す前波さん。

「10年来の友人」と話す前波さん。

日本結婚相談所連盟(IBJ)に加盟した理由やよかったこと

一番は「会員の質が高いこと」が挙げられます。他連盟と比較をすると、大卒で社会的地位がしっかりしている会員様が多いです。開業当初は、IBJ以外で相談所を営んでいる方々との情報交換会等にも顔を出していたのですが、プロフィール写真が古かったり、IBJのようなハイクラスの方が少ない為、魅力的に感じませんでした。

例えば、IBJ会員は男性だとお見合いの時にお店を予約してくれていたりなど、デートの段取りができる方が多いです。女性側からすると自分のことを真剣に考えてくれている、といった嬉しい気持ちになりますね。

目先のことだけではなく、二人が一緒になったときの結婚後の生活がイメージしやすくなります。それ以外は、IBJシステムも使いやすいですし、相談所運営におけるトラブルも少ないと感じています。特にシステムは、お見合いセッティングツールとしてだけでなく、相談所の業務効率も考えてつくられているので、とてもありがたいですね。IBJは東証一部上場しているので信頼性も高く、自社会員に安心して紹介ができる点も加盟して良かったと思っています。

相談所運営で工夫されていることはありますか?

1人の会員様を2人でサポートしていることですね。相談所を運営するにあたっては、どうしても自分達の価値観や結婚観などを押し付けてしまいがちになり、そういったおせっかいな仲人おばさんにはなりたくなかったんです。

1人でサポートする場合は、自分ひとりの考えに偏ってしまうので、押し付けっぽくなってしまったり、会員様もカウンセラーさんの意見に引っ張られてしまったりしまうのではないかと考えています。

もちろん1人でサポートしている人達全員がそうとは言い切れませんが、私たち2人もそれぞれ考え方、サポートの仕方が違いますので、2人でサポートすることによって客観的だったり主観的だったり、さまざまな方向から意見やアドバイスができます。そのアドバイスや意見をもとに会員様ご自身がフラットに考えることができますし、本当の自分の気持ちに立ち返ってもらえるのではないかと考えています。

「2人でのサポートが魅力」と話す田口さん。

「2人でのサポートが魅力と会員様に喜ばれています」と話す田口さん。

高い成婚率を維持する秘訣はありますか?

私たちは、自分の事を客観視できれば、能動的に婚活を頑張ることのできる方が多いと考えています。

まずは、会員様自身に本当の自分の気持ちに立ち返ってもらいフラットに考えてもらうことを大切にしてもらっています。例えば、お見合いが上手くいかない時に何がいけなかったのか、理想の相手に求める条件などを振り返ってもらいます。客観的に自分を見て、次のお見合いに活かしてもらい、自分自身で変わろうとする努力をサポートする事が高い成婚率を維持する秘訣だと思っています。

また、女性から積極的にアプローチするように会員様にアドバイスすることも高い成婚率を保つ秘訣だと思っています。お見合いの申し込みを待っているだけの受け身ではなく、気になるお相手をみつけたら自らチャンスを取りに行くことを女性会員様に伝えています。結婚するためには男性も女性も関係なく、積極的に能動的な婚活をすることです。

これから結婚相談所をはじめる人へのアドバイスをお聞かせください。

私たちもそうだったのですが、開業当初は集客に悩む時期があると思います。

私達が独身時代には、お互いプライベートでイベントやパーティーの運営経験があり、集客でも困ったことはありませんでした。しかし、開業してからの結婚相談所のイベントでは、「勧誘されるのでは?」と敬遠されてしまったりしてなかなか相談所入会につながりませんでしたし、イベントの集客でも友人はほぼ結婚してしまいネットワークが減っていきパーティー集客がどんどん難しくなっていきました。

ですが改めて、集客で一番大事なのは、やはり「自分の周囲の友人、知人からの紹介」だと思っています。普段からの人間関係は本当に財産です。それまできちんと人間関係を構築していれば、自然と周りの方からご紹介いただけるようになっていきます。今までの信頼関係を崩さないようにネットワークを大切にし、強引な営業等はしないことが重要だと思います。

カウンセラーになってよかったと思うエピソードがあればお聞かせください。

一時的な幸福感や感動を人に与えられる仕事は多くあると思いますが、「結婚」という人の人生に深く関わる幸福や感動を提供できる仕事は、数少ない貴重なものだと思います。

今までは雑貨やジュエリーのセレクトショップを経営していたため、ある意味世界中の「物」と「人」の縁を繋いでいたとも言えますが、やはり物はどうしても消耗するものでもあります。ですが結婚相談所は、「夫婦」という一生もののご縁を繋ぎ、人の人生に大きな影響を与えるものです。この仕事の世の中に対する重要度は比べ物にならないと感じています。ご成婚されて「このご縁に感謝して、一生大事にしていきます」とおっしゃってくださると、本当に良い仕事をしていると感じます。

また、ビジネスを行う上でやはり必要だと思うのですが、仕入れリスクがなく、利益率の高いビジネスモデルが、本当に素晴らしいなと肌身に感じています(笑)。タイムスケジュールを立てやすい仕事なので、仕事とプライベートのバランスが取りやすく、子育てと両立しながらできる点もこの仕事に巡り合えて良かったなと思います。

「幸福感や感動を提供できる仕事」と話す前波さん。

「幸福感や感動を提供できる仕事」と話す前波さん。

取材日:2017年11月13日
インタビュー:日本結婚相談所連盟(IBJ)
Tie the Knotのウェブサイト:http://tietheknot.style/

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