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 日本結婚相談所連盟の独立開業・オーナー募集  結婚相談所 オーナーインタビュー Before marriage.com(ビフォアマリッジ ドットコム) 代表 志記 祥代さん
Before marriage.com(ビフォアマリッジ ドットコム) 代表 志記 祥代さん

ビフォアマリッジ ドットコム
代表志記 祥代さん

開業1年で事業が軌道に。 他にない独自サービスで勝負したい

東京・世田谷と永田町に拠点を持つ結婚相談所「Before marriage.com(ビフォアマリッジ ドットコム)」代表の志記祥代さん。開業1年目でありながら、順調にカップルを成婚に導いている敏腕オーナー様です。その事業成功への道のりや、相談所経営で工夫されていること、将来の夢などをお聞きしました。

(取材日:2015年2月13日)

結婚相談所をはじめたきっかけをお聞かせください

私自身も独身時代、婚活サービスをいろいろ試してたんです! だから、普段の生活では知り合えないような方と出会える婚活サービスの良さを身を持って知っていたので、婚活中の友人におすすめすることも多かったんです。

あとは、地元で議員をしていたこともあり、顔が広いのもあって、個人的に縁談のお相手探しをよく頼まれていたんです。婚活中の友人はもちろん、いわゆる結婚適齢期のご令嬢やご子息を持つ親御さんからも依頼されていました。
初めのうちは自分の知り合いの範囲内でご紹介していましたが、ほとんどうまくいきませんでした。希望に合う方がみつからなかったり、私の顔を立てなきゃとお互いにお断りしにくかったり…。
幸せを叶えるためにはもっとたくさんのお相手の選択肢が必要だと思うようになりました。
それが、結婚相談所として開業し、連盟組織に加盟したほうがいいんじゃないかと考えたきっかけです。

相談所を始める前から仲人的活動をしていた志記さん。現在もその経験はフルに活かされているそう。

相談所を始める前から仲人的活動をしていた志記さん。現在もその経験はフルに活かされているそう。

なぜ日本結婚相談所連盟に加盟を決めたのですか?

実は以前にIBJの婚活サイトも利用したことがあって、他と比べて断然良いと実感していたんです。まず会員数が多いですよね。
5万人以上の会員データベースにアクセス
することができるのはやはり魅力です。

仲人さんにいい方を探してもらうという昔ながらの方法もとれますが、会員側もシステムを使って理想の人、会いたい人、結婚したい人を自分で探すことができるのもいいですね。
今の時代に合ったシステム
だと思います。 システムの画面デザインがキレイで使いやすいのもポイントだと思います。会員様が毎日のように使うシステムですから、使いやすさはとっても大事ですね。

開業するにあたって、改めてシステムを使わせていただいた時も「ぜひご紹介したい!」と思える素敵な会員様が多い
と感じました。このシステムがあれば、自分の人脈だけでご紹介するよりも、もっともっと多くの人に役立てる!とピンときました。

開業1年。どのように軌道に乗ってきたのでしょうか?

始めは本当に事業がうまくいくのか不安で、自分の友人に会員になってもらいました。 友人はもともと、私の個人的なご紹介だけではなかなか交際までつながらなかったんです。でも、IBJのシステムでご紹介を始めたら、お見合いも交際もとんとん拍子に発展していったんです! それに手応えを感じ、友人以外にも入会してもらいたいと思いました。

しかし、いざ会員様を集めようと思っても、起業は全くの初めて。わからないことだらけで…。実際に相談所で成功されている人に話を聞きにいきました。

すると「ブログを書いたら入会者が増える」と教えてくださって。法人格でもないブログでまさかそんな…と最初は半信半疑(笑)。でも、成功した人から学ぶことが大事だと思ったので、まずブログを開設しました。
そうしたら今ではほとんどがブログからの入会です!びっくりしました。 ブログのアクセス数がすごく多いってわけでもないと思うんですが(笑)。 発信し続けるということで、ファンになっていただくというか、私の考え方に共感してくださっているのでしょうね。ありがたいことです。
そんなこんなで開業して8ヶ月目、その月に2組の成婚が決まりました!その方からは「志記さんの経験に基づいたアドバイスをそのまま実行したおかげ」と言われ、自信がつきました。

「始めはわからないことだらけでした」と語る志記さん。

「始めはわからないことだらけでした」と語る志記さん。

結婚相談所の経営で工夫されていることはありますか?

最も心がけていることは、リーズナブルな料金でも安売りはしないことです。
基本的なコースに加えて、付加価値やオリジナリティのあるサービスを常に考えています。 会員様に納得してコースを選んでいただくために、IBJのデータ解析を利用して数値を見せる、という工夫もしています。

例えば、年齢によってプロフィールの閲覧回数がどのくらい違うのか?
同年代の方は、何回くらいお見合いして結婚しているのか?
そのためにはどのくらいお申し込みが必要なのか?

…といったことから、では自分の理想の人と結婚するにはどんな活動をすればいいのか?というのを会員様と一緒に考えていきます。
うちの結婚相談所は月間の利用料金がお見合い申し込みの数によって違うんですが、このデータをご説明すると「私は月に10人は会ってみたいから、100件申し込めるコースにする」と、会員様が納得感を持って一番高いコースを選んでくださいます。

私、けっこうデータ分析オタクなんですよね(笑)。でも数字ってリアルじゃないですか。数字を見てショックを受ける会員様もいるのですが、具体的な根拠を示すことで、計画的に婚活を進めて成果につなげてもらえたらと考えています。

会員向けセミナーなども精力的に開催しており、志記さんの分析力が活かされている。

会員向けセミナーなども精力的に開催しており、志記さんの分析力が活かされている。

今後の展望について教えてください

もっともっと仕事を通じて社会貢献になることをしていきたいと思っています。 その一歩として今年から、難病と闘う子どもたちの夢を叶える国際団体(Make a wish of Japan)に入会金、成婚料の一部を寄付しています。
「ビフォアマリッジに入会すれば、会員様も自分の夢だけでなく他人の夢を叶えるお手伝いができる」という良い循環を創り出していきたいですね。

将来的には、障がいを持っている方の結婚支援や、中高年の結婚支援にもチャレンジできればと考えています。
特に高齢者の問題は深刻にとらえています。我々世代が50代になる2030年には生涯未婚率が2割以上になるといわれていますし、「お一人様」という言葉も一時期はやりました。
でも、本当に一生一人で良いと思っている方は少ないんじゃないでしょうか。 再婚の方も含め、50歳を過ぎてやはりパートナーがほしいと思う人は今後も増えていくでしょうね。
独居高齢者の孤立や孤独死の問題が取りざたされていますが、この世代の結婚を後押しすることは、こういったことの防止に役立つのではないかと思っています。

これから結婚相談所をはじめる人へ、メッセージをお願いします

晩婚化・未婚化の一因は、親や周囲からのプレッシャーがなくなったとか、おせっかいを焼く人がいなくなった等と聞きますが、そういうことじゃないと思うんですよね。
今の時代は、親が結婚しろしろと言って相手を探してきても、本人が気に入らなければ絶対結婚しない。
皆さんきちんと理想のパートナー像、理想とするライフスタイルがあって、その理想が叶えられる相手でなければ結婚を決められないだけなんです。

ですから、私はそんな理想を持って入会される会員様をとことんサポートをしたいと思っています。
もちろん、会員様のご希望を叶えるのは簡単にはいかないこともあります。でも、私は会員様にも「理想を下げろ」「高望みをやめろ」なんて絶対言わない!これがモットーです。

夢を諦めさせることではなく可能性を高めることが私の役割と思っているので。会員様の夢を叶えることが、自分の夢の実現にもつながるなんて、本当に素敵なお仕事だと思います。
開業を検討している皆さんも、理想とする仕事や働き方があると思います。日本結婚相談所連盟(IBJ)で、ぜひその夢を実現していただけたらと思います。私も応援します。

「大きな夢をみんなで叶えていきましょう!」と話す志記さんとインタビュアーの後藤(右)

「大きな夢をみんなで叶えていきましょう!」と話す志記さんとインタビュアーの後藤(右)

取材日:2015年2月13日
インタビュー:日本結婚相談所連盟(IBJ)
Before marriage.com(ビフォアマリッジ ドットコム)のウェブサイト:http://ameblo.jp/beforemarriage/

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