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アシストワン船橋 代表 佐藤 義富さん

アシストワン船橋
代表佐藤義富さん

人事で培ってきたノウハウを婚活でも活かしています。 時には仕事の進め方についても相談に乗っていますよ。

安定している大企業の人事から結婚相談所業に飛び込んだ佐藤さん。開業からの1年間が経過し、苦労話やこの仕事のやりがい、想いについて語ってもらいました。

(取材日:2013年1月30日)

独立開業のきっかけを教えてください

サラリーマン時代はずっと人事・総務畑を歩んできて、人事は「ひとごと」と読めますが、それこそひとごとではなく自分ごととして「For Youの精神」で人の役に立てる仕事としてやりがいを感じていました。そんな時、仕事ばかりに打ち込んで気が付いたら独身のままという先輩や同僚・後輩社員が気になるようになってきて。

若い時はいいけれど、やっぱり歳を重ねてくると家族の存在が人生の充実のためには必要だと思うんです。
国の調査でも生涯未婚者が増えていると知り、このままだと日本はどうなってしまうんだという想いがあって、この仕事をやりたいと思いました。(編集者注:50歳までに一度も結婚をしなかった人を生涯未婚者と定義)

結婚相談所を意識したのは、窓に貼りだされている看板を街でみかけたのが最初です。こういう婚活ビジネスの仕事があるんだな~と。
調べてみて、良い仕組みだなと思ったのと、定年なく一生できるライフワークになると思ってこの世界に飛び込みました。

カウンセリングスペースは白が基調の落ち着いた雰囲気。男性だけではなく女性にとっても安心できるスペースです

カウンセリングスペースは白が基調の落ち着いた雰囲気。男性だけではなく女性にとっても安心できるスペースです

男性の婚活にこだわっているように感じていますが

入会希望の女性の方に「アシストワンさんは男性専門なんですよね?」と聞かれちゃうのですが(苦笑)、別に男性だけをターゲットとしているわけではないんです。
ただ、元々男性にとって婚活、特に結婚相談所を使うということに対して敷居が高いイメージがあると思っているので、これは男として放っておけないし一肌脱ごうという気持ちが強いんですよね。

若い男性と話していると、婚活に対して臆病と言うか消極的な印象を最初は受けるのですが、よくよく話してみると心の中では「結婚したい」と思っている人が多いと感じています。

やはり仕事と同じように婚活にも動機づけが必要で、第三者の視点でカウンセリングや交際サポートをすることが必要になってきている時代になってきたのではないでしょうか。
結婚相談所という仕組み自体が、新しい時代に対応するように今変化している過渡期だと感じているので、独立開業するなら今このタイミングだな!とこの世界に飛び込みました。
結婚相談所に対する変なイメージや垣根を取り払いたいと思っています。

ホームページにも載っている大仁田さんとのツーショット&サイン。まさに、男の中の男の二人。

ホームページにも載っている大仁田さんとのツーショット&サイン。まさに、男の中の男の二人。

開業されて約1年、一番苦労されたことは?

開業される方皆さんそうだと思いますが、やはり集客ですね。今でも集客が一番の課題です。一通り全てやってみたと思いますよ。広告から駅前でのティッシュ配り、ポスティングなんかもやりました。自分なりに手ごたえがあったのは、やはりホームページからの集客ですね。今後は、広告予算をネットに回して行きたいと考えています。

ホームページはできるだけお金をかけずに手作りで作成していて、facebookページも毎日更新するなどお金よりも手間をかけて自分らしさをアピールしています。 料金体系については、最初は安くないと来てくれないのではないかと不安がありましたが、始めてみて感じたのは「価格だけではない」ということ。自分自身が商品ですから、勝負できる何かが必要ですが、価格だけが絶対条件ではないと感じています。

この1年で一番嬉しかったことは?

自社の会員さん同士でお見合いが組めたときですね。会員が少ないと、連盟ネットワークの中でお見合いを組むしかないのですが、会員さんが少しずつ増えてきて自社内でお見合いを組むことができました。お見合い日はまだなのですが、交際に発展してもらえたらいいな~と願っています。

もちろん成婚になったときはとても嬉しいですが、交際やお見合いがうまく行かなくて傷ついた会員さんとゆっくり話をして、お互いに腹を割って話をすることができたなと感じた時もこの仕事をやっていて良かったと思う瞬間です。成婚にいたるまで十人十色のドラマがあります、活動の主体は会員ですが、婚活のプロとして型にはまらないアシストをしていけるのがこの仕事の醍醐味だと感じています。

今後の展望について教えてください

とにかく信頼の和を築いていくことを一番に、地道にコツコツ長~くやっていきたいと思っています。縁あってアシストワンに来てくれた会員さんに対して、精一杯のお手伝いをさせていただきたいなと。また、結婚相談所をもっと気楽に使ってもらえるように頑張っていこうと思っています。マスに訴えるのはIBJさんがやってくれるんだろうけど、地域で頑張るのは我々だから。
新しく始められる方には、定例会等の集まりには積極的に出ることをお勧めします。定例会そのものが全て勉強になることばかりではないけれど、モチベーションの維持にも役立つしベテランの方や一緒に頑張れる仲間が見つかると思うので。
この仕事は相談所同士の信頼の輪を広めることが会員の幸せにつながると思っています、IBJさんの用意した機会を最大限に活かしていきたいですね。勉強にならないってIBJさんには失礼でしたね(笑)

安心・安全の証のIBJ加盟証。サロンの目立つところに掲げられています。

安心・安全の証のIBJ加盟証。サロンの目立つところに掲げられています。

取材日:2013年1月30日
インタビュー:日本結婚相談所連盟(IBJ)
アシストワン船橋のウェブサイト:http://www.a1-funabashi.com/

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