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 日本結婚相談所連盟の独立開業・オーナー募集  結婚相談所 オーナーインタビュー エリクシールブライダル 代表 川崎 正礼さん
エリクシールブライダル 代表 川崎 正礼さん

エリクシールブライダル
代表川崎正礼さん

会社勤めと並行して結婚相談所の運営。 この形で独立できたのも、夫婦だからこそです。

まずは奥様が自宅で開業、軌道に乗ってからご主人が会社を辞めて夫婦で結婚相談所を営んでいる東海エリアの若手結婚相談所に独立のきっかけや仕事の魅力を語ってもらいました。

(取材日:2012年5月25日)

結婚相談所を開業するきっかけは?

両親ともに自営をしていたので、サラリーマンをしながらも「いつか独立したい」と思っていたんですよね。
妻からも「あなたは勤め人には向かない」って言われたりしてその気になって(笑)『在宅でできる仕事』というのがキーワードであって、いろいろ探してみたんですが内職とかしかなくて。「そんなんではいかん」って思っていたときにIBJさんではないのですが老舗の連盟組織の結婚相談所開業のチラシをみつけて「これだ!」ってビビっときたんです。

終始笑顔の川崎さんご夫妻。

当時の思い出話をしている間も 終始笑顔の川崎さんご夫妻。取材中も ずっとアットホームな雰囲気でした。

どうして結婚相談所に魅かれたのですか?

とにかく向いていると思ったんです。昔から、サークルや飲み会を主催するのが好きで、段取りよく幹事をこなすのが得意だったし、みんなからも喜ばれる。
そういう事を一生の仕事にしたいと思っていた時に結婚相談所という仕事を知って、まさに天職だと。(奥様いわく「すごい自信だった」とのこと)それが2007年秋くらいの話で、仕事を辞めて結婚相談所で独立したいと妻を説得したら、「私が仕事を辞めてやるので軌道に乗るまではあなたは今の仕事を続けて欲しい」と言われて、まずは妻が専任で始めて、私は軌道に乗ってから仕事を辞めるという事に決めました。

立ち上げ時のお話を聞かせて下さい

老舗の結婚相談所連盟組織に加盟金を支払って加盟したのが2008年の2月。夫婦で上京して2日間の研修を受けました。同時進行でホームページの立ち上げなどを進めて、4月にはホームページも完成し、最初の会員さんになったお客さんから問合せがありました。
最初のお客さんが無料カウンセリングで来店する時、私はすごく緊張して落ち着かなかったのですが、妻はすごく楽しそうで。妻は大手英会話教室で入会営業をしていた経験があったので、緊張することも無かったようです。

最初の1年は月に1名くらいの入会で、初年度は会員数が2桁に届かないくらいでした。最初に加盟した連盟は東海エリアの会員数が少なかったので、なかなかお見合いが組めなくて、それが一番の苦労でしたね。
同じエリアの結婚相談所に挨拶回りをして、最初は相手にされなかったりもしましたが、親切にいろいろと教えてくださる仲人さんもいて、すごく助けられました。
この時にいろいろな相談所さんとコミュニケーションを取った経験が人脈となり、今では大きな財産となっています。

集客はどうされていますか?

最初から戦略として広告費は一切かけないという方針だったので、ホームページからの問合せと昔からの仲間・友人・知人からの紹介のみで集客をしていました。
最初の1年、私はすごく順調だと思っていたのですが、妻は「これでは食べていけないのですぐに仕事を辞めさせなくて良かった」と思っていたようです(苦笑)
最初から自宅で開業しようと思っていたので、初期投資はあまりかけていないんです。会員さんからもアットホームだという評価を受けていて、何社か回った後にウチの雰囲気が優しくて相談しやすいと選んでもらえていますよ。

自宅開業

自宅開業は、コスト面のメリットだけではなく、アットホームな雰囲気作りに最適。

IBJ加盟の決め手は?

他の相談所を経験している会員さんに、会員数が少ないと言われたことをきっかけに、2009年2月に東海エリアを中心にしている連盟に新たに加盟しました。それまでに比べ紹介できる会員数が飛躍的に増えて、「こんなに簡単にお見合いが組めるんだ」って思いましたね。いままであんなに苦労したのにって。

最初にIBJさんがアプローチしてきたのが確か2010年の春くらい。その時は、お見合い自体は組めていたから必要性を感じていなくて加盟はお断りしたんですよ。でも、当時の営業担当だった後藤さんがかなり熱心に口説いてくれて。それで、そこまで誘ってくれるのならという事で、2010年12月に加盟を決意しました。
比率で言うと、IBJさんは評判のいい相談所が多いという印象があったのが3割、システムがいいなと思ったのが3割、後藤さんが4割ですね(笑)

加盟後に感じたのは、やっぱりシステムのよさ。会員数も多いのでお見合いが組めるのはもちろんですが、いろいろなことがこのシステムで一元管理できるのが魅力ですね。他連盟だと未だにメール・電話・FAXが混在していますから。定例会も、他連盟と比べて内容が充実しているので毎月楽しみにしています。

収支はどうですか?

おかげさまで4年目に入った2011年1月から、私も仕事を辞めて夫婦で結婚相談所に専念することができています。収入ですか?詳細は控えますが、サラリーマン時代の収入と同じくらい、いやちょっと多いかな、まぁそれ位です(笑)
ただ、生活は良い意味で激変しましたね。時間の使い方はサラリーマン時代とは大きな違いです。また、収入は同じ位でも使うお金の額が変わったので、資金的な余裕は増えていますよ。

仕事の魅力・やりがいはどうですか?

2年目以降は順調に会員さんが入会するようになって、今では年に20名くらいコンスタントに入会しています。エリクシールブライダルの特徴として、婚活に疲れたり嫌になったりして辞める人がいないんですよ。
ちゃんとお世話が行き届いていれば、活動を途切れさせず続けてもらえるんです。そのためには一人のカウンセラーにつき30名位が私は限界かなと思っています。
会員数が夫婦の上限に近づいているので、今後はお世話の質を落とさずに会員を増やしていく方向を模索しています。軽い結婚相談所とは思われたくないので。
大事なのは、約束を守る・ウソをつかない・極力早く対応するの3つだと思っています。
会員さんを否定せずに、良いところを引き出してあげて、より多くの成婚を導きたいですね。

川崎さんご夫妻。

「今では年20名くらいコンスタントに入会している」と話す川崎さんご夫婦。お二人の人柄が成功の秘訣なのでしょう。

取材日:2012年5月25日
インタビュー:日本結婚相談所連盟(IBJ)
エリクシールブライダルのウェブサイト:http://www.elixir-bridal.jp

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