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3愛ネットクラブ代表
水上久忠

定年退職しても生涯現役が私のモットー。
結婚相談所で地域社会への貢献を
実践しています。

3愛ネットクラブ代表 水上久忠

27年間勤め上げた会社を定年退職後「生涯現役」をモットーに、結婚相談所を通して地域社会への貢献を果たしたいという想いをお聞きしました。
(取材日:2011年10月17日)

退職後の仕事として、結婚相談所を選んだきっかけはなんですか?

2006年に会社を定年退職したのですが、ちょうどその頃に病気を患って手術をしたり、娘が国際結婚をしたりと「人生」や「家族」そして「結婚」について繰り返し考えるようになりました。
また、私は民生委員をしているということもあって、地域のみなさんとの交流も盛んなのですが、やはりそこでも結婚問題は度々遡上に載せられていました。 そういうこともあって、もともと「定年退職しても生涯現役でいたい」という私のモットーを形にしたいと思っていましたし、「家庭」や職場や地域を愛する人を育むことで社会に貢献できるのではないかと考えたときに 「結婚相談所」というキーワードが浮かびました。

結婚相談所は身近な業界ではなかったと思いますが?

そうですね~。最初は私もこの業界のことはよく知らなかったというのが正直なところですが、実はとても身近な業界でした。 今の若い人と違って、私たちの年代はお見合い結婚の方が圧倒的に多かったですし、実は、私たち夫婦もお見合いで結婚して、この年齢まで仲良くやってきました。
だからこそ、まだ結婚していない若い人たちにも、私たちが感じてきた「幸せ」を味わってもらいたい。そういう気持ちと結婚の良さを伝えるのは年長者の役割ではないかと思いました。確かに、いざ開業しようとしても、経験もなければノウハウもない全くの手探り状態からでしたが、IBJさんのように業界を取りまとめる連盟や組織でお話を聞くこともできましたし、セミナーに参加して情報収集をすることもできましたので、その分身近でわかりやすく感じました。

結婚相談所を開業するきっかけは?

水上さんとIBJ中本 水上さん(右)とインタビュアー中本(左、IBJ副社長)「精力的な活動に頭が下がります」中本

IBJさんに加盟する前に、1年半程どこにも所属せずに見よう見まねで単独で運営していたのですが、なかなか上手くはいきませんでした。最初は難しかったですね。
でもIBJさんに加盟後は、集客方法や、お見合いや成婚に向けたカウンセリングスキルを高めるためのアドバイス、そしてなによりお見合いを組むためのシステムや加盟相談所のネットワークが充実していますので、運営が見違えるほどにスムーズになりました。
ですので加盟後に気が付いたのですが、難しいところというか、結婚相談所の運営を成功させるポイントは「宣伝周知」「カウンセリングスキル」「仲間の存在」の3つだと思います。
「宣伝周知」は文字通り、私の結婚相談所の存在を周りに知ってもらうことですが、これはIBJさんやIBJに加盟する他の相談所さんからいろいろ教えていただいて工夫できました。「カウンセリングスキル」については私はもともとコンサルタントの仕事をしていましたので、その経験が活きていると思います(まだまだスキルアップが必要ですが、笑) そして、一番大事なのは「仲間の存在」です。私の相談所の中だけでは会員のお見合いチャンスも限られますし、なにより成婚のためには、カウンセラー同士が協調して男女の背中をやさしく押してあげることが大切なんです。そういう仲間がIBJさんのネットワークではすぐに見つかることも大変ありがたいことでした。

シニアベンチャーが成功する秘訣は?

私もまだまだ成長途上ですが、ここまでの経験でお話させていただくならば「一人きりにならない」「新しい事に挑戦しよう」「最初から大きなお金は使わない」この3点だと思います。
「一人きりにならない」というのは、一人だと行き詰まりがあるが、いろいろ相談できる同業の仲間がいるといいですよ。そういった事業の仲間が見つけられるかはとても大事ですね。
そして定年後に事業をやるなら、過去の経験を活かしながら「新しいことにチャレンジ」する方がやりがいもあるし、面白いと思います。結婚相談所ではいろいろな仕事や経験をしてきた方が幅広く活躍されていますので、すごく刺激になります。
3つ目の「最初から大きなお金は使わない」こと、これは本当に大切なことだと思います。事業ですから、最初からすぐに利益が出るとは限りません。年金をベースに、それに事業の利益をオンして「安定した生活」を送るためや、焦らずに事業を運営していくためにも、最初はなるべく「低資金で開業」できて、開業後の「月の運営費もそう高くない事業」を選ぶのが大切です。そういう面で結婚相談所は「低資金・低運営費」で開業できますので、シニアベンチャーにも適していると思い、選びました。

結婚相談所の魅力は?

入口の看板 最初は建物入り口の看板もお金をかけず この程度でいいのですよと、水上さん。

「感謝されてお金を頂ける」
モノを売ればお金を頂戴できたりしますが、それはモノに対する値段です。でも、結婚相談所は、お世話したヒトから感謝されて、さらにお金を頂戴できるのです。人生の役に立って感謝される、これは何事にも変えられない喜びですし、そして、感謝されてお金を頂戴できる仕事は、世の中そうはないと思います。
「地域社会に幸せを広げられる」
結婚相談所は、その一つひとつが「地域に根ざした存在」です。我々団塊の世代は、高度成長と共に日本を引っ張ってきたと自負していますが、定年退職した今は、地域社会に貢献したいという人が多いのではないでしょうか?
結婚相談所のネットワークでは、それぞれの相談所がそれぞれの地域に根ざして運営できるようになっています。結婚という幸せを作ることを通じて、地域社会に幸せを届けられるというのは素晴らしいことだと感じています。

IBJに加盟してメリットは?

①低資金で開業することができる、②私の経験を活かして新しいことにチャレンジできる、③加盟する他の相談所の皆さんがすぐに仲間になってくれるなど、私が思うシニアベンチャーが成功する秘訣を満たしてくれていることが、最大のメリットです。
また、定年後にこの歳で事業を始めると、事業を止めたいと思ったときにスムーズに手を引けるのかも大事になります。
そういったことも意識して事業を考えるべき歳なのだと思いますが、この業界は、結婚相談所を開業したいという希望者も安定して増えているようですし、IBJさんは事業や会員基盤を取り次ぐ「事業承継」についても相談に乗ってくれて、その実績もあるようです。そういった点も定年後に事業を始める、私みたいな世代にはメリットだと思います。

これから始められる方にアドバイスをお願いします。

せっかくですので、定年後に事業を始めようとお考えの方にアドバイスできたらと思います。
私は60代というのは、人生の黄金期だと考えています。時間に人脈、そしてある程度のお金もある。その円熟したタイミングでたとえばこの先の10年間で自分が何をするか、何を成し遂げたいのかと考えて行動してもらえたらいいのではないでしょうか。私は結婚相談所で幸せを作るという形で地域社会に貢献する事を選択しました。
他の選択肢も人それぞれであるかと思いますが、「家族や地域への愛」、「自分のやりがいや社会への貢献」を求めながら、安定した生活基盤を維持するために「低資金や低運営費」で、私みたく自分のペースで仕事ができる結婚相談所もなかなかいい選択肢だと思いますよ。

取材日:2011年10月17日
インタビュー:株式会社IBJ
3愛ネットクラブのウェブサイト :  http://www.sanai-net.jp

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