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 日本結婚相談所連盟の独立開業・オーナー募集 結婚相談所 オーナーインタビュー ブライダルパートナーズ 代表 中島 賢太郎さん
ブライダルパートナーズ 代表 中島 賢太郎さん

ブライダルパートナーズ
代表中島賢太郎さん

自分がお客さんなら、このシステムを使ってみたい!それが加盟を決めた理由です。

若干29歳!業界最年少独立仲人(※2014年当時)の中島さん。開業4年で会員を順調に増やし、事業を軌道にのせています。なぜ若くして結婚相談業をやろうと思ったのか、またIBJを活用した成功の秘訣などについてお聞きしました。

(取材日:2014年1月24日)

結婚相談所の開業に興味を持ったきっかけはなんですか?

学生時代から独立を目指していたものの、具体的な事業については曖昧な状況で、起業を目指して色々なことに挑戦していました。
プリザーブドフラワーを習っていた頃、友人やお世話になっている経営者の方たちに、「(花の教室に通っているなら)周囲に女性が多いでしょ?

誰か合いそうな人がいたら紹介してくれない?」と依頼されることが度々あり、合コンをセッティングしていたところ、男女共にすごく喜ばれたんです!
口コミで依頼されることがどんどん増え、気づけば半年間で約200名以上に出会いの場を提供していました。自分が想像していた以上に、“異性との出会い”を求めている人が多いことに気付いた出来事でもありました。
こんな経験から、“異性との出会い”の提供に遣り甲斐を感じ、「もし、自分がこれを専業としたら、もっと多くの人の役に立てるのでは?」と思っていた矢先、知人の紹介で日本結婚相談所連盟に加盟している結婚相談所の代表者様とお会いする機会に恵まれました。
そこでお話を伺っている中で、結婚相談所ビジネスに興味を持ちました。

中島さんは結婚相談所開業以前より、自身の広い人脈を活かし、ご縁をつないでいた。

中島さんは結婚相談所開業以前より、自身の広い人脈を活かし、ご縁をつないでいた。

他連盟とは比較をされましたか?

僕に開業を薦めてくださった方が、業界内でもトップクラスの実績の方で、アドバイスに従いまずは日本結婚相談所連盟の説明会に参加しました。 説明会で疑問も解消しましたし、以前から“成功者の話は素直に従う”ことを習慣にしていましたので、他連盟と比較することなく、すぐに加盟を決意しました。
当時は経験も浅く、今から考えればほぼ直感で決めましたが、振り返って考えてみても正しい選択だったと思います。
僕は連盟の選択で最も大切なのは、総会員数だけではなく、実働会員数だと考えています。IBJ(日本結婚相談所連盟)では毎月の驚異的な数のお見合い件数が公開されています し、信頼できると思いました。
また、システムを見ても使いやすそうだと感じ「これは、自分がお客様でも使いたい」と思いましたね。
実際に現在、会員様のサポートをしていく上でお見合い成立に困ったことはありません。直感を信じて即断即決をして良かったと思っています。

開業当初の苦労話がありましたら教えて頂けますか?

今だからこそお話が出来るのですが、当時は加盟金の支払いだけで精一杯で、活動資金は 6万円しかなかったんです(笑)。
HPを制作する資金も無く、知り合いの社長の事務所の一角を借りて、 ノートPCと手作りの資料を持って営業活動をしていました。また、当時は僕自身が独身ということもあって、「独身の君が他人の結婚のお世話が出来るの?」と言われることも多く、とても悔しい思いをしました。
この仕事を通じて、人の幸せの役に立ちたいと思って始めたのですが、世間からの目は冷たかったです。 ただ、活動資金がなかった代わりに、知恵を絞り、持ち前の行動力で色々と試行錯誤が出来たので、今から振り返れば良い経験ができたと思います。

「活動資金がなかった代わりに知恵を絞った」と中島さんは笑顔で話す。

「活動資金がなかった代わりに知恵を絞った」と中島さんは笑顔で話す。

結婚相談所ビジネスの魅力とは何だと思いますか?

結婚相談所ビジネスは初期投資や運営費があまりかからず、資金的な面で言えば、低リスクで独立が出来るのが魅力の1つだと思います。
広告費やオフィスの経費が1番高くなりますが、僕自身は広告費に投資せずに運営ができていますし、ご自宅で開業されている方もいらっしゃるので、予算に合わせて活動出来る点が良いですね。
ただし、ネットの広告費をかけないということは、自分自身がPR活動に東奔西走しなくてはいけないので、ビジネスとして軌道に乗るのは覚悟が必要だと思います。

現在は相談所数も増えていますし、大手結婚情報サービスとも比較されるので、独自の強みを明確にしたり、人から信頼される為の人間力を高めて行く努力が必須 だと思います。
今でも常に日々様々な出来事から学んでいます。

独自の分析力を活かして、会員様向けに「中島式成婚プログラム」をアドバイスしている。

独自の分析力を活かして、会員様向けに「中島式成婚プログラム」をアドバイスしている。

結婚相談所を開業して良かったと思うことはありますか?

ご成婚が成立してカップルで挨拶をしにご来社頂くことが1番の喜びです。また、最近は 「子供が産まれました!」と報告を頂くことが増え、本当に嬉しいです。この仕事のやりがいを感じます。
模索しながらもコツコツ続けてきて良かったと思います。誰かの人生が変わったり、新しい命が産まれたり、自分が思っている以上に素晴らしい仕事をさせてもらっているのだと、最近使命感を感じています。

これからも「ブライダルパートナーズのお陰で結婚し、人生が豊かになりました!」とご報告を頂けるよう、真摯に努力していきたいと思っています。

日本結婚相談所連盟の良いところは何だと思いますか?

真っ先に浮かぶのは、連盟の運営母体である株式会社IBJが直営でも結婚相談所を経営していること。
結婚相談所運営で悩んだ時、現場の視点でアドバイスがもらえる
ので助かっています。

現場の苦労は現場の人間しか分からないものなんですよね…。だから、 連盟本部に相談しやすいというのは、僕にとっては重要なポイントです。また、活動に必要な知識や書類も全て準備されていて、システムも常に改善されています。
加盟店がスムーズに活動できる環境整備を常に怠らない点は、本当に感謝しています。社員の方々の意識も高く、作業レスポンスが非常に迅速な点も助かっています。

IBJへ今後の期待、要望はありますか?

まだまだ世間からは、結婚相談所サービスに対する猜疑心が根深いところもありますね。 ですからもっと、世間の皆さんから身近で信頼できるサービスとして認識してもらえるよう、連盟本部として上場企業のIBJにはリードしていただきたいです。

仲人ビジネス及びサービスの社会的な地位を高めると同時に、国や地方自治体が実施しようとしている婚活事業についても、積極的に関わっていってほしいと思います。
上場企業としての信頼や実績があるからこそできる事があると思うので、業界の底上げのためにも期待しています。
婚活業界の地位向上や活性化のためにも、同世代の若い仲人さんにももっと加盟していた
だきたい
ですね。
ともに頑張っていきましょう!

独自の分析力を活かして、会員様向けに「中島式成婚プログラム」をアドバイスしている。

「同世代の若い仲人にもどんどん活躍していただきたいと期待している」と話す中島さん。

取材日:2014年1月24日
インタビュー:日本結婚相談所連盟(IBJ)
ブライダルパートナーズのウェブサイト:http://www.bridalpartners.jp

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